CLARINS MEN Revitalizing Gel 50ml

松本 知彦 for Private Time/2012.10.30/香り香り

以前このブログで、僕もお年頃になったので(笑)生まれて初めてスキンケアを使いはじめたという記事を書きましたが、その第2弾です。

デビューはクリニークでしたが、ボトルの無骨なデザインや旅行の時の持ち運びの使い勝手のよさなどが購入の理由でした。
1本目を使い切ったので、さて2本目、、どうせなら他のもチャレンジしてみたいということで2本目はクラランスにしてみました。

img今回は色鉛筆で塗ってみました。

無臭のクリニークと違って、青い乳液に香りがついているのは、フランスのお国柄でしょう。
ここは好みが分かれるところです。
そして価格もクリニークよりちょっと高い。

解説を読むと、
植物エキスやポリマーからなるクラランス独自の保湿・保護成分、アンティポリューションコンプレックス配合で、エアコン、大気のよごれなどから肌を守る、エイジングに立ち向かう男性のための高機能乳液です、だって。
「エイジングに立ち向かう」って、、なんだか随分と勇ましいですね。笑
そうか、僕くらいの年になると年齢に立ち向かわないといけないのですね。

この商品、空気圧によるポンプ式で、シュポシュポと液体を手のひらに出して使います。
内容量がクリニークより少ない分、ボトルもコンパクトです。
プラスチックの容器を持っても中身の重量を感じることはむずかしく、中身はもちろん見えないので、残量を判断するのは経験値が必要です。
クリニークはアルコール分が多く含まれているので、肌につけると瞬時に乾きますが、クラランスはしばらくの間、乾かずにしっとりしています。
これも意見が分かれるところでしょう。

結論から言うと、このクラランスを使い切って、3本目はもう1度クリニークに戻しました。
香りはいいですけど、使う際のボトルのインターフェースデザインと価格のバランスがクリニークの方が良いと感じたからですね。
僕みたいな人は、歯磨き粉のように残量のわかるアナログなチューブ式の方が性に合ってるなとも感じた次第です。

スキンケアはアメリカよりおフランスの方が先進国のイメージがありますが、成分や効果はまったくわからない僕にとっては、デザインが継続性の重要な要素であり、アメリカに軍配があがったという話でした。

Santa Maria Novella バスソルト ザクロ

松本 知彦 for Private Time/2012.06.05/香り香り

TV番組、王様のブランチで小林幸子が勧めたら、翌日店頭で完売してしまったという商品です。
小林幸子の発言が消費者にそれだけ影響力を持っていた、という事実にちょっとびっくりです。
サンタマリアノヴェッラを小林幸子が勧めるというも、かなり違和感あるんですが。。
TVに出てたのは騒動の前だったので、今ならそれほど影響力はないかもしれませんね。

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このバスソルト、小石ような硬いつぶがたくさん入っていて、少量手に取って湯船に入れて使用します。
ザクロの香りもよいですが、発汗効果もあるとのこと。
土日にゆっくりお風呂に入るときに使っています。

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でも一番よいのはパッケージでしょうか。
薄い黄色の上質紙が貼られた紙管の天地に、マットな金色のアルミがはめ込まれていて、表彰状を入れる筒のような形状です。
フタの上にはブランド名が金の箔押しで印刷されています。
黄色い紙にネイビーで印刷された商品名のラベルを切るか、はがさないと蓋を開けることができません。
きれいに開けようとすれば、フタに沿って切り込みを入れなければならず、使う前にはそれなりに時間と手間がかかります。
しかし、フタを開けるこの面倒な作業から、この商品を使う行為がはじまっているのです。
ただ便利に使えればよいというのではない、という点がポイントですね。
開けた後も、インテリアとしてバスルームに置いておくだけで美しいパッケージです。

imgパッケージには、かなりお金がかかってます。

imgこの小石を入浴前に一握り湯船に入れて使います。

WELTON LONDON fragrance diffuser

松本 知彦 for Private Time/2012.03.28/香り香り

瓶に入ったフレグランスに木製の棒を入れて徐々に揮発させ、部屋で香りを楽しむルームディフューザーのスタイルは、最近徐々に日本でも定着してきました。
火を使わない手軽さとインテリア性を兼ね備えているのが人気の理由でしょう。
今ではたくさんのブランドがこのディフューザーを販売しています。

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そんな中の1つ、ロンドンからやってきたWELTON。
2001年にイギリス人デザイナーJohn Paul Weltonが創業した比較的新しいブランドです。
こうしたディフューザータイプのホームフレグランスは、イタリアからの輸入が多いのですが、イギリスの新しいブランドということもあって、クラシックではなく、モダンなデザインになっています。
ちなみに会社ではドイツのブランド、「LINARI(リナーリ)」のSCURO(スクロ)という香りを使っています。
これもよい香り。
LINARIは色々なところで売ってますから、知ってる方も多いでしょう。

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WELTON LONDONには8種類の香りがあって、それぞれの香りにナンバーが振られています。
その中から選んだ4番の香りを自宅で使っています。
イギリスでは、あのウィリアム王子とケイト王妃が愛用している香りなのです。

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KORRES

松本 知彦 for Private Time/2012.03.09/香り香り

ギリシャで作られているシャンプーKORRES(コレス)。
1989年にスタートした割と新しいブランドです。
ギリシャアテネの薬局に勤めるジョージ・コレス氏がはじめました。

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パッケージデザインには製品ごとにカラフルなビジュアルが使われ、視覚的に商品ラインナップがすぐ判断できるようになっています。
シンプルでストイックなオーガニック系のグラフィックが多い中で、明るく元気なデザインは、やっぱり"太陽の国ギリシャ"だからでしょうか。
パッケージにはロシア語にも似たギリシャ語のタイポグラフィーがあります。

アロエ&ソートウォートシャンプーを使っていますが、シャンプー使用時はあまり泡が立ちません。
むしろよいのはコンディショナーの方でしょう。
アチリアコンディショナーは、とてもよい香り。
ギリシャが経済的に破綻したことなどまったく感じさせない、豊かなバスタイムを提供してくれます。

ギリシャと言えばエーゲ海。
エーゲ海と言えば、チチョリーナが出ていた映画「エーゲ海に捧ぐ」by 池田満寿夫。
同じく池田満寿夫が監督した2本目「窓からローマが見える」は、あびる優のお母さんが主演した映画です。
1本目同様、ポルノぎりぎりの際どい内容だったような気がします。
まったく関係ないですけど、ギリシャつながりで突然思い出しました。笑
くだらないネタですみません。。汗

imgこちらは限定商品の小さなボトルです。

Tom ford TUSCAN LEATHER

松本 知彦 for Private Time/2012.02.08/香り香り

泣く子も黙るトム・フォードのフレグランスです。
タスカンレザー(Tuscan Leather)という名前の通り、トスカーナのレザーのように重厚で、秋や冬に合う深い香りです。
フランネルやツイードのスーツに合うと思います。

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「レザーの香りというと上級者向きの印象ですが、こちらは違います。表革のドライさとスエードのクリーミーさに、ベリーやハーブのブレンドがモダン」とはMen’s EXに掲載されていたフレグランスアドバイザーの女子のお言葉。
ちなみにこのタスカンレザーはMen’s EX誌上で香水傑作ランキングの1位として紹介されてました。
銀座にオープンした阪急メンズ館でも、エントランス入ってすぐの場所がトム・フォードのフレグランス売場になっていましたね。

しかし、そんなに一般受けする香りでは決してないと思うんですが・・・
昨日に続いてまた言っちゃいますけど。笑
売れ筋、マイナーというカテゴリーを超えて、嗜好性の分化がどんどん進んでいるのかなあ。いわゆるロングテールですが。
それとも媒体のあおりだけで本当はそんなに売れてないとか。
誰が決めたのかわかりませんが、少なくともランキング1位とかっていう商品じゃないと思うんですが。
マニアックで他にない独特の香りです。
濃くて深い。

ボトルのデザインがカッコいいです。
黒いガラスにゴールドの金属プレートを組み合わせたボトルは、置いておくだけで絵になります。
大学でインテリアデザインを専攻していたトム・フォードの美学を感じさせますね。
大人です。

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Kiehl's HAND&BODY LOTION FOR MEN

松本 知彦 for Private Time/2012.01.20/香り香り

冬は肌が乾燥してかゆくなりますよね。
僕はかなりの乾燥肌で、冬はムーミン谷のコナフキンになっちゃうんです(笑)。
でも今までまったくケアせず、放ったらかしでした。
オレ男子だしぃなどと思ってたわけなんです。
しかし年齢も重ねてきて、何かした方がいいのかなぁと感じはじめて、自分にあうローション的なものを探すことにしました。

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そこで購入したのがキールズです。
このブランドはメンズラインも豊富で、購入したのも男性用の乳液です。
ハンド&ボディローションフォーメン、これが最高なんです! 
もちろん肌もよくなりますが、何といっても香りがいい。
もっと早く使ってみればよかった。。。
先日このブログにも書きましたが、2年前にデビューした髭剃りあとのスキンケア以外、メンズコスメ的なものは今まで1度も使ったことがなかった中で、今回乳液というものを生まれてはじめて使ってみたんですが、こんなによいものだとは知りませんでした。

他の製品と比較したことがないのでわかりませんが、このキールズ製品はかなり気に入っています。
シリーズは全部5種類。
他にムスク、グレープフルーツ、ラベンダー、フレンチローズがありますが、フォーメンが一番よい香りです。
ちょっとサンタマリアのポプリに似た香りですが、女子にもよいと思います。
夏にはグレープフルーツもいいかもしれません。

今使っているので4本目です。
40歳を過ぎてまた1つ新しい体験をしました。
遅いデビューですけど、知らないことを知るのは本当にワクワクしますね。
しかし年を取るとお金がかかるということでしょうか。。。笑

Penhaligon's SARTORIAL

松本 知彦 for Private Time/2011.11.08/香り香り

英国生まれのクラシックな香りペンハリガンから昨年出た新作サルトアルです。

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サヴィルローのビスポークテーラーをイメージして作られたというストーリーを聞くだけで、もう買わないわけにはいきません!
香りはこの際どうでもよいです。(笑)

甘くて苦くて深みがあって、スーツに似合う香りなのではないでしょうか。
秋はやっぱり英国スーツで行きましょう。
テーラーがテーマだけあって、ボトルにボウタイがついているのも可愛いですね。

Clinique M Gel-LOTION

松本 知彦 for Private Time/2011.10.31/香り香り

5、6年前から男性コスメが人気で売り上げが右肩上がりだと聞きます。
確かに眉毛を抜いたり、ネイルをしたりする男性が増えているようで、マーケットが拡大しているように感じます。
しかし個人的には、そうした男子は見ていてあんまり・・・と感じていました。

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僕は生まれつき乾燥肌で、髭剃り後など顎やほっぺが乾燥して肌がカサカサになって白くなるほどです。
それがだんだんひどくなってきたので、そろそろアフターシェイブに何かつけた方がいいなあと探しはじめることにしました。2年くらい前です。
伊勢丹に行ってメンズコスメのコーナーで相談したところ、2つをレコメンドされました。
1つはクリニーク、もう1つがクラランスです。
値段はクラランスの方が高く、フランスのブランドらしく香りがあり、アメリカのブランドであるクリニークは無臭で無骨な感じでした。
クリニークの方が内容量が多いこと、パッケージのデザインが美しいこと、形状がチューブで使いやすそうなこと、などを考慮してまずはクリニークを購入しました。

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メンズコスメとしての乳液は生まれて初めての経験ですが、これはよいですね。
アルコール分が含まれていて髭剃り後にこれをつけるとサッと乾いて肌がスベスベになります。
3ヵ月~半年はもつので、これでモチベーションをキープできるなら乳液効果以外に投資効果もあります。
こんなことならメンズコスメにもっと早くから手を出せばよかったかも。

しかし一方でちょっと?な部分もあります。
クリニークでは洗顔した後、アルコールを脱脂綿(コットンですね、笑)につけて肌の角質を落とし、そのあと乳液をつけることを推奨しています。
これは一連の商品ラインナップをセットで買わせようとする企業側の意図なのか、医学的なことなのかわかりませんが、それを行うのは大変だなあという印象。。
いくらメンズコスメに早くから参入すればよかったとは言え、コットンで毎日顔を叩くのは時間的にも絵的にもできないだろ、ということです。
女子に聞いてみたところアルコールで顔を拭くというのは女子のコスメでも以前あったそうですが、今では既にトレンドを過ぎている、とのことでした。
コスメにもトレンドがあるのですねぇ。
そんなこんなで僕はローションだけ使っています。

img絵というのは、描き込みすぎるとよくなくなることが多くあります。これはそれに当てはまる失敗例です。

Santa Maria Novella シルクサシェ

松本 知彦 for Private Time/2011.10.14/香り香り

世界最古のフィレンツェの薬局で生まれたサンタマリア・ノヴェッラ。
映画、羊たちの沈黙でレクター博士がこのお店の香りを使っていたことでも有名になりました。

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このブランドのオーデコロンが日本へ上陸して以来僕もファンです。
香りが深くて気品があります。
寺院で修道士が作っていたというのもブランド知る上で欠かせないストーリーですが、なんといってもオーデコロンという名前の起源となったブランドですから本当の意味でオリジンなわけです。
始まったのが1221年ですから800年くらい前のことです。
そのころ日本は鎌倉時代。

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いくつかの香りを試しましたが、その中でも一番のお気に入りはノスタルジアという香り。
サンタマリア・ノヴェッラのオーデコロンはすべて同じ形の瓶に入っていますが、このノスタルジアは瓶の形状が違います。
キャップも他と違って木製なんですね。
これはクラシックカーレースのイベント、ミッレミリアをテーマに発売されたことにちなんで、木製キャップは車のギアシフトをモチーフにしているからです。

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オーデコロンは今では使っていませんが、ポプリは長く愛用しています。
ポプリが入ったシルクの袋に、ブランド名が縫い込まれたシルクサシェという商品。
袋のブランド名が以前は印刷でしたが、最近刺繍に変わったようです。

最初車の中に置いていましたが、今は洋服箪笥に入れて使っています。
枕の下に置いてもよいと書いてあったので、今度試してみたいと思います。
サンタマリア・ノヴェッラのポプリは、色々なショップにも置いてある香りなので、ファンも多いのではないでしょうか。
本当にいい香りですね。

Kiehl's RICE & WHEAT VOLUMIZING SHAMPOO

松本 知彦 for Private Time/2011.09.22/香り香り

前回の頭ネタついでにもう1つ。
キールズのシャンプーを紹介します。
その名もボリュームシャンプー。

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髪にハリがない、細くボリュームがない方におすすめ、と説明にあるように、僕にぴったりのシャンプーです。笑
そもそもこのブランドを紹介してくれたのは、伊勢丹メンズ館のM宮女子ですが、彼氏にプレゼントして喜ばれたというのは、これかなあ。(キールズはシャンプーだけで6種類あるので)
自分にとっては2本目のKiehl’sシャンプーになります。
http://blog.10-1000.jp/cat41/000440.html

さてこのシャンプー、使った時なんとも言えない香りがします。
何の香りだろうとずっと考えていたのですが、紅茶の香りですね。
もちろん成分には紅茶なんて入ってません。(ハチミツが入ってます、液体もハチミツ色)
でも紅茶の香りがするんです。
いい香り。

難点を言うと泡があまり立たないことでしょうか。
適量というのが判断つかないため、1回じゃ足りずに再度ボトルから出さないといけない時があります。
意見は分かれるところでしょうけれど、もうちょっと泡立ってもいいかも。

同じラインのボリューム コンディショナーとセットで使っていますが、よい香りで気持ちのよいシャンプーです。
これでボリュームアップ・・・はしてないかもしれませんけど 苦笑

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