私のこけしはじめ

若林 咲 for Private Time/2012.11.22

こんにちは。マーケティング企画グループの若林です。

私は、ついついモノを集めてしまうクセがあり、
家の中がモノで溢れているのですが、
最近新しく仲間入りすることになったものがあります。

日本のステキな伝統工芸品『こけし』です。

先日、大学時代の友人たちと「温泉卓球がやりたいぞ」ということで
伊香保温泉に乗り込んだ時のことなのですが、
たまたま温泉街の近くにあった"卯三郎こけし"という創作こけし工房に行きました。

こけしには、伝統性に基調をおく「伝統こけし」と
創造性に基調をおく「創作こけし」と大きく2種類あります。
「創作こけし」は、制作者の自由な発想に基づいて造形されるアートなこけしです。

今まで知らなかったのですが、群馬県には多くのこけし工房があり、
群馬県は全国一の生産量を誇る「創作こけし」の産地だそうです。

その中でも、"卯三郎こけし"は、
ミッキー、ミッフィー、ドラえもんといったキャラクターこけしや
アーティストとのコラボこけしを制作していて、
世界でも人気の高い創作こけしブランドです。

▼ミッキー&ミニーこけし▼
kokeshi2.png

ひとつひとつ職人さんが色を入れているので、
一体一体、顔や柄、色合いが微妙に異なり、とても迷ってしまいましたが、
私は「椿っ子」というこけしを、こけしはじめとして選びました。
おかっぱと赤いリボンがとてもかわいい。

▼我が家の「椿っ子」▼
kokeshi.jpg

たくさんのこけしを見ているだけでも楽しいのですが、
こけしの絵付けもできたりするので、
近くに行く機会があったら是非行ってみてください。おすすめです。

卯三郎こけし
群馬県北群馬郡榛東村長岡1591
http://www.usaburo.com/

きっとこれから我が家にはこけしが増えていくことでしょう。
「創作こけし」もかわいくて集めたくなるのですが、
東北の「伝統こけし」を巡る旅に出るのもステキだなと夢はふくらむばかりです。

新しいモノとの出会いは楽しいものです。

iPhoneアプリ その2

沼崎 for Private Time/2012.11.16

前回の続きです。

iPhoneアプリを公開すると、専用のサイトで日々のダウンロード数を確認することができます。
最初のアプリの公開後、期待に胸を膨らませながらサイトを確認してみると初日のダウンロードはゼロ。

試しにと思い期間限定のつもりで無料にしてみると・・・ダウンロード数やレビューの数が一気に上がります。
AppStoreランキング上位に食い込んだり、ニュースサイトやアプリの紹介サイトに掲載されたり、解説付きの動画をYouTubeにアップしてくれる人まで出てきて、いつの間にか自分の知らないところで拡散していくのを目の当たりにして、得も言われぬ高揚感を感じました。

それと同時に、何十万ものアプリがひしめいている中、相当レベルの高い、もしくは突出してユニークな、ニッチなものでないと有料アプリはダウンロードしてもらえないのだと、世の中そんなに甘くないのだと思いました。


専用サイトでは他にも世界中から投稿されたレビューを確認することができます。
少し前に"日本のAppStoreのレビューは世界一民度が低い"とネット上で話題になったこともあるので、何を書かれるか最初は心配していましたが、幸い今のところ目立って酷いレビューはありません。
同じアプリでも、激励してくれる人、酷評する人、意見は様々ですが、概ね高い評価をくれる人が多く、ホッとしています。
こちらからレビューを投稿してくれた人にメッセージを送るようなことはできませんが、要望をアプリに反映すると即座にお礼のコメントをくれるような人もいて、そういう反応があると本当に励みになります。

今はObjective-CやXcodeにも慣れ、日々新しいことを覚えていく事が楽しく、新しいアプリも計画中です。

「iPad mini」

本江 慶太郎 for Private Time/2012.11.08

「iPad mini」が発売されました。みなさんはこの製品をどう思いますか?ネットを見ても賛否両論、なんとも言えないですね。
私も購入すべきか非常に悩んでいます。
早速、週末に実物を見に近くの電気店に行ってきました。
しかし実際見てみると、なんか物足りないというか、ワクワク感がなく、
半分買う気でいたのですが、その日は購入せずに帰ってしまいました。

しかし、この商品、何故か気になるのです。

次の日、どうしても気になったので、また同じお店に見に行きました。
そこで感じた事を今回のブログで書こうかと思います。

iPad miniの売りはiPadを小さくした事と、「iPadより23%薄く、iPadより53%軽く」した事です。しかし機能は同じで小型化する事は、並々ならぬ努力がそこにはあるのかもししれませんが、多くの製品で当たり前にように繰り返されている普通の事です。iPhoneやiPadが最初に出た時のような強烈なコンセプトやインパクトはiPad miniにはなく、詳細なスペックは違いますが、ただ単にiPhoneより少し大きくし、iPadより少し小さくしたくらいの印象、それが物足りなさを感じた理由かもしれません。
しかしこの小型化は機械的には当たり前な進化ですが、利用する側には大きな変化が訪れるような気がします。
iPadも初期と比べればかなり軽くなり、薄くなりました。それでも長時間の使用や、外に持ち出す事を考えると、無理ではないけど躊躇してしまいます。ですがiPad miniのサイズや重量なら躊躇せずにどこにでも持っていく事ができ、電子書籍での読書など長時間の利用も筋肉痛にならずできます。画面サイズも小さすぎて困る事もないですし、逆に大きすぎて困る事もないちょうどいいサイズ。満員電車でも利用できます。今は亡きスティーブ・ジョブズのiPadの最初のプレゼンでは、スマートフォンとラップトップの間を埋めるものと言ってましたが、確かに埋まりましたが、日常生活の多くの場面に対応するにはデカくて重い(片手では)のです。iPad miniは小型化、軽量化された事により、iPadではできなかったあらゆる生活の場面に対応できるるようになるのではないかと感じました。

確かに強烈なインパクトはないですが、この生活感?こそタブレットが本格的にブレークする兆しのような気がします。今までのタブレットは話題性やインパクトだけで、PC、スマートフォンとの住み分けはコンセプト上では明確ですが、生活に入り込む事ができるほどスマートではなかったように思えます。iPadの販売から3年くらい立ってますが、WEBサイトの制作をしていても、スマートフォンサイト、アプリのデザイン制作はかなり増えてきていますが、タブレットはまだそれほど多くはありませんでした。しかし、もしブレークすればタブレットを意識したデザイン開発も増えていくのではないかと思いました。

・・・今週末こそ買うぞ!

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