エディトリアル制作物のご紹介2

岸 和泉 for Private Time/2013.01.31

こんにちは、クリエイティブチームの岸です。

最近のエディトリアル制作物をご紹介します。

株式会社医道の日本社様の「医道の日本」の
リニューアルのお仕事をさせていただきました。
1938年創刊という、とても伝統のある鍼灸・手技療法の専門誌です。
昨年秋頃からお話をいただき、
今年1月からリニューアル号が発売されました!


DSC_0018.jpg

月刊 医道の日本 2013年1月号


デザインセンスのある編集長の坂川様をはじめ、
編集部の皆様に大変お世話になっております。
今後とも何卒よろしくお願いいたします!


DSC_0014

スタッフTシャツをプレゼントしていただきました! ありがとうございます! dig屋上にて記念撮影  撮影: K.motoe

フィオーレの森

北中 良枝 for Private Time/2013.01.25

先日、近所に素敵なスポットを発見しました。
溝の口徒歩5分ほどの「フィオーレの森」
イタリアンやフレンチレストランの他、美容室、ウエディングサロン、カフェのある複合施設で、
まるで遠出したかのようなリラックススポットでした。

住宅地に突然現れるそこは明らかに周囲からは逸脱した空間で
「こんなとこがあったなんて!」と驚きました。

130125_01.jpg

行ったお店は「リストランテ フィオーレ」イタリアンレストランです。
料理はデザートを含めた7品のコースにしました。
イタリア産黒トリュフや北海道産毛ガニ、国産牛ロースといった
普段はあまり口にできないような高級食材も登場しテンションが上がりました!

全体的にバランスが良く美味しかったですが
1番はメインに選んだ国産牛ロースのグリッリアでした。
レアに焼かれたお肉はとても柔らかくそして味も濃くとても味わい深かったです!
昨年の忘年会に続き、またもや贅沢においしい料理が食べられ大満足です。

130125_02.jpg

また店員さんの対応も親切できめ細やかで気持ちよく時間を過ごせました
店員さんによると、このスポットは商店街の反対側の住宅街にあるため
近所以外は、地元の人達にもあまり知られていないようです。

今回行ったのは夜でしたが、またお昼にカフェにでも行ってみたいと思いました。
お昼には陽のひかりが入り、森に囲まれた自然が感じられるそうで、
星の礼拝堂やギャラリースペースなんかもあるそうです。

レストランは普段使いできるお店とは違いますが、
何かの区切りや記念日にはもってこいのお店だと思います!

明けましておめでとうございます。

小野田 恵子 for Private Time/2013.01.11

あけましておめでとうございます。
本年もdigをどうぞよろしくお願いいたします。

今年も年始最初のスタッフブログ更新の回に当たりました、デスクの小野田です。光栄なことです・・。
昨年は新年早々博物館の話題でした。
また似たような話になってしまうのですが・・
曽我蕭白という江戸時代の絵師をご存知でしょうか?

昨年は3月に「ボストン美術館展」が東京国立博物館で開催され、修復作業後の『雲龍図』(修復後世界初公開!)が公開され話題にもなりました。少し前からまた注目度があがってきているような気がします。

hederimage.jpg
ボストン美術館 日本美術の至宝 特別展公式HPより。いまは福岡にて開催中です!

その生涯には謎な点が多いとのことで・・詳しい説明はWikipedia先生に譲りたいのですが、数年前に偶然テレビで蕭白の絵を知って以来ずっと心から離れない存在です。
なにか心をつかまれるものを目にしたときの何とも言えない感覚は、そう何度も経験するものではないと思っています。その数少ない経験の内の一つが、蕭白の絵です。雲龍図を前にした時のことも、初めて美人画を目にした時のことも、きっと忘れません。
好みが分かれるとは思いますが、もしよければぜひ調べてみてください。

そんな蕭白の絵も含むアメリカのプライスコレクションの特別展・「東日本大震災復興支援 若冲が来てくれました」が3月から仙台を皮切りに岩手・福島と約半年かけて巡ることを元旦の新聞で知りました。
3月の初日に仙台に行ってしまいたいな。でも福島にも行きたいし。そういえば岩手も行ったことなかったし。なんて思いを巡らせながらいまから楽しみにしています。

震災からもうすぐ2年がたちます。
子どもたちに元気を取り戻してほしい、というプライス夫妻の願いのこめられたこの特別展。同時に、このために外から訪れる人を呼ぶという支援でもあります。

本格的な復興活動はまだまだ続きます。特別展を機会に東北観光をしに行く人が増えれば大きな力になるかもしれません。
また、今回はいつものプライスコレクションとは違った切り口での展示になるそうです。
東北の地で絵を見て自分は何を思うのだろう?そんなことを考えた2013年の始まりでした。

ページトップ
表示切替:モバイル版パソコン版