ゼロサム

本江 慶太郎 for Private Time/2013.03.28

こんにちは本江です。
去年から今年にかけて、私の身の回りで大きな事が立て続けに起こりました。
叔父、叔母が続けて亡くなったり、家族の者が入院したりと負の出来事の連続です。
しかし、そんな状況の中でも妹が出産し家族が1人増えました。妹には怒られますがガッツ石松みたいな顔ですが、ブサカワまっしぐらのとてもかわいい赤ちゃんです。
少し大袈裟かもしれませんが、悪い事もあれば良い事もある、ゼロサムなんだと強く感じました。

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・・・しかし妹の出産から数日後、私事ですが咳喘息と花粉症のくしゃみでとうとう肋骨にヒビが入ってしまいました。赤ちゃんの誕生には、もう少し足りなかったみたいです。
短いですがこれで失礼します。

捨てられないフリーペーパー

成宮 成 for Private Time/2013.03.19

クリエイティブチームの成宮です。

突然ですが私は以前より街や駅でもらえるフリーペーパーに目がないのです。

フリーペーパは、アート系ならばそういう雰囲気のある雑貨屋や家具屋など、ストリート系ならばそっち系の服屋やクラブなど、内容に近い雰囲気の場所に置いてあるので、もらった時に自分が好んで足を運んでいた場所の雰囲気が、ギュっと詰まっているところがなによりも魅力的です。

そんな私の捨てられないお気に入りのフリーペーパーを何点かご紹介させていただきます。
もし興味が出て、街で見つけたら手にとって見てもらえたら嬉しいです。

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1:SALUS
東急沿線の駅でもらえる、世田谷的なゆとりある生活の雰囲気が漂ってます。野菜・ヨーグルト・掃除など身の周りにあるちょっとしたモノの特集がためになります。

2:dictionary
20年以上続く日本の「フリーペーパー」の草分け的存在。日本のクラブカルチャーの仕掛け人、桑原茂一が発行。音楽、アートから東北の震災まで様々な切り口で楽しませてくれます。判型や閉じ方が毎号統一されていないのも面白いです。

3:雲のうえ
「ku:nel」の編集者とADの有山さんらが制作する北九州市のフリーペーパー「雲の上」。地方都市の空気や住む人の人柄まで伝わってくるような内容と文章です。

4:VICE
カナダで生まれたフリーペーパーの日本版。会社のブログでは書くには不適切なアングラな特集が組まれている事が多い。写真も刺激的なものが多いですが、そんな中にも社会的な事も書いてあったりもします。

5:art for all
岡本仁さんが編集人となり、BEAMSが発行しているフリーペーパー。「アートを買うということ」をより身近に感じて欲しいというコンセプトのもと発行されてます。連載「どうしてアートを買うのか」が面白いです。

6:FREMAGA
タレントのMEGUMI責任編集のフリーマガジン。ジャマイカ在住のオカマイさんが編集長で、2人の広いネットワークで各業界の面白い方々が登場する。熱いメッセージも詰まってます。こちらも号によって判型が違います。

7:にほんごっ子
日本語教育や日本語をとおした教育や、日本語と日本の未来について考える場になりたいというコンセプト。笑い飯さん、浅葉克己さん、平間至さんなど多彩な顔ぶれが、多彩な切り口から色々な事を考えさせてくれます。

クリエイティブチーム 新スタッフ

高橋 一嘉 for Private Time/2013.03.07

クリエイティブチームの高橋です。
この半年間、デザイナーの採活を行ってきました。
digのメンバーになるということは、これから毎週40時間以上は一緒に過ごすということです。

僕の場合、家族と顔をあわせるのが、平日3時間、休日10時間程度とすると週にだいたい35時間。
digの皆と一緒にいる方が長い!

そんなわけで、婚活以上の真剣さで採用活動にのぞみ、ようやく新スタッフの長谷川さんを迎えることができました。色々と経験豊富な方なので是非みなさま宜しくお願いします!


代々木上原のイタリアンのお店で歓迎会をしました

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