クライアントを魅了するプレゼンテーションの極意

番匠 雅幸 for Private Time/2015.02.26

みなさんこんにちわ。
プロジェクト推進部の番匠です。

先日といっても去年の話しですが、日本ディレクション協会が主催する
"クライアントを魅了するプレゼンテーションの極意"という
セミナーに参加してきました。

まずはじめにイイプレゼンってどんなプレゼン?という本質的なところからスタート。
セミナーでは3つの心得として



 ・「思い」に勝る要素はない
 ・相手の「共感」を狙う
 ・提案は「根拠」で伝わる


イイプレゼンは、聞き手と話し手のキャッチボールが行われて
自分はこう思うおからこの形がベストなんだ!といいきれる思いには勝てないよね。
といった本質的な部分を紹介して頂きました。

本質的なプレゼンのツボを知った上で早速みんなでプレゼン大会です!!

6つのチームで別れて代表者一人がプレゼン、お題は"つい最近買った物"。
コンビニで買ったお水からお菓子、サーフェスなど、バラエティに飛んでます
最後にプレゼンする様子を一通り聞いて最後に投票です。

投票結果を見てみると・・・
プレゼンのうまい人聞き手と話し手とのキャッチボールが
できれる人に票が集まり、上手い人の前後にプレゼンした人の
票があまり入らない傾向になりました。

実際のプレゼンにも言えることで
提案やアウトプットの質がイイ会社さんの前後に
プレゼンを行うと印象が薄くなってしまうので
プレゼンする順番も重要なんだなぁ~と感じました。

最後に・・・
永ちゃんのすべらないトーク、しっかりコール&レスポンスができている例です。





 

-BLUE BOTTLE COFFEE-

原 寛己 for Private Time/2015.02.09

こんにちは!
プロジェクト推進部の原です。

遂に「BLUE BOTTLE COFFEE」が日本初上陸を果たしましたね!

「BLUE BOTTLE COFFEE」といえば、サンフランシスコ・ベイエリアを代表する人気のコーヒー&ロースタリー。一足先に日本にやって来た「Fuglen」や「BROOKLYN ROASTING COMPANY」と同じく、いわゆる"サードウェーブ系"のコーヒーショップ。香り高いコーヒーを一杯ずつ丁寧に淹れることにこだわった"マイクロブリューコーヒー"の先駆けといわれ、"サードウェーブの雄""Apple of Coffee(コーヒー界のアップル)"などと称されています。厳選されたオーガニック・フェアトレードの豆を自家焙煎し、48時間以内にサーブするというのが特徴で、一杯一杯手で淹れるこだわりのコーヒーを提供してくれます。

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店名はウィーンにある西洋初のコーヒーショップ「The Blue Bottle」に由来しているそう。



昨年、とある企画で東京カフェブームの火付け役で知られる山本宇一さんにコーヒーカルチャーについてインタビューさせていただく機会をいただき、その際に「BLUE BOTTLE COFFEE」をはじめとするサードウェーブ系のコーヒーショップは日本の喫茶店から多大な影響を受けているという興味深いお話を伺いました。
「BLUE BOTTLE COFFEE」の創業者ジェームズ・フリーマン氏は、かつて管弦楽団音楽家として世界中を巡っていたそうで、当時日本へ来日したときに寄った喫茶店(茶亭羽當、カフェ・ド・ランブルetc...)に衝撃を受けたんだとか。コーヒーに対する勤勉でストイックな姿勢に感銘を受け、当時のアメリカではまだ誰も使っていなかったサイフォンやウォータードリッパーといったコーヒー器具の数々に魅了されたそうです。日本の喫茶店をリスペクトし、そのすべてが現在の「BLUE BOTTLE COFFEE」に活かされているそうです(実際の店舗でも日本のメーカー「ハリオ」のコーヒー器具などが使われていたり、アイスコーヒーの名前が「KYOTO」だったり)。こういう話は日本人として嬉しいです。

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広い倉庫をリノベーションしたという清澄白河店の外観。大混雑のオープン2日目。


記念すべき国内一号店は2月6日に清澄白河にオープン。なぜ清澄白河!? というとアメリカの本社があるオークランド(サンフランシスコの対岸)に環境が似ているとのことで、数ある候補地の中から清澄白河が選ばれたそうです。

オープン初日は、大混雑でニュースにもなっていましたが、次の日ならちょっとは空いてるかな? と思い、オープン2日目に行ってきました。結果から言うとディズニーランドのアトラクション待ち並みに激混み。。警備員さんに誘導されるがままに長蛇の列に並び、コーヒーを手にしたのはその約2時間後。。混雑を見越してか、列の至る所にパラソルヒーターが設置されていて凍えずにすみました。こういった配慮はさすがだなと思いました。

やっとのことで店内に入るとコーヒー豆の良い香りが漂ってきます。コーヒーは"今日のコーヒー"シングルオリジンの「パプアニューギニア・ワギバリー・ハニー」を注文。飲んだ感想は、酸味があってとにかく美味しい!(ディープな感想を語れずにすいません。。)寒空の下2時間待ちの体に染みる最高に美味い一杯でした(笑)。

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メニュー表。コーヒーは"今日のコーヒー"からシングルオリジンもしくはブレンドを選ぶシステム。コーヒーに合わせてワッフルやサンドイッチなどフードメニューも充実しています。サンドイッチは、代々木上原のパン屋さん「カタネベーカリー」のバゲットを使用しているそうです。



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店内は、ロースタリー(焙煎所)にカフェが併設されているようなイメージ。



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カフェの奥がロースタリー(焙煎所)に。たくさんの豆袋が積まれています。



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スタッフは、オックスフォードやシャンブレーのブルーシャツでユニフォームを統一。素敵です!



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バリスタが一杯ずつ丁寧に淹れてくれます!



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いくら混みあっていても、その人のために心を込めた一杯を淹れてくれます。これこそが「BLUE BOTTLE COFFEE」最大の魅力であり、人気の理由です。



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シングルオリジン&ブレンドのコーヒー豆も販売していました。



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ドリッパーやキャニスターなど、オリジナルグッズも!


清澄白河店に続き、今春には青山店と代官山店がオープン予定です。店舗によってコンセプトが異なるそうで、清澄白河店は、ロースタリー&カフェでしたが、青山店は、純粋なカフェとのこと。そして代官山店は、サンフランシスコの人気ベーカリー内に設置されるコーヒースタンドのようなお店になるそうです。楽しみですね!

「BLUE BOTTLE COFFEE」清澄白河店、とっても素敵なお店でした。
まだまだ混み合うと思いますが、並ぶ価値はあります!
みなさんもよかったらぜひ!

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