必ずしも...

松山 公平 for Private Time/2015.03.30

クリエイティブチーム 松山です。

最近dig代表の松本氏が『FONT』に関する話をミーティングの場で
行うことがあり、あっ!と思い出したのでご紹介したいと思います。

『FONT』をツールとして使い、彼らを支援するために作られたサービスを紹介します。

HOMELESSFONT




このサービスを見て、特に何も思わないかもしれませんが、
ただ僕は、この人達は生活がどうであれ必ずしも個性を失って無いと思いました。

実際このサービスは、ホームレスを支援する財団が行っているので
企業が行うには色々と難問があると思いますが、もしこうしたサービスが
出来たら世界中の失業率は下がるかもしれないですね。

個人的に実行している方もいるので、人として素晴らしいと思う限りです。
http://gigazine.net/news/20131216-homeless-created-mobile-app/

レコード断捨離

古谷 梢 for Private Time/2015.03.10

こんにちは。
プロジェクト推進部の古谷です。

すっかり寒さも和らぎ、カレンダーはもう3月。4月はすぐそこ。
時の流れの早さにビビりながら過ごしている昨今です。

個人的なことですがdigに入社して丸2年が経とうとしています。
いやー、ほんとに早いです。。
そんななか、心機一転(?)最近、引っ越しをしました。
といっても、笹塚から代田橋へ、約1kmのお引っ越しです。

私の部屋はとにかくモノが多いので、
これを気に全部捨ててしまおうと、巷で話題の断捨離を決行しました。

部屋の大半を占めていた本、雑誌、レコード。
レコードは全て売却、雑誌も処分、本も半分以上処分しました。

大学時代から集めていたレコードは約1000枚。
学生時代はレコードを買ってレビューを書いて、たまにインタビューもして
ファンジンを作っていたこともありました。
ダンボールに詰め込む時には、なんだか青春を切り捨てるようで心苦しかったです。

当時は空前のレコードブーム前夜、My Space最盛期でしたが、
「ネットよりもレコードの方が情報が早い」という感じでした。
「カッコイイアーティストはレコードで出す、Myspaceには上げない」という
セオリーめいたものもあったように感じます。

...こんな事をかいていると懐かしすぎて胸が締め付けられます。。。

会社のブログを使って大変恐縮ですが、私の思い出供養も兼ねて、
処分したレコードの中から皆さんに聞いていただきたいものを
何枚かご紹介させてください。
2015年も続くレコードブーム。是非みなさんもレコード屋さんに足を運んでみてはいかがでしょうか?


Gold Panda "Companion" -12"
知っている人は知っている、ロンドンのあのレコードショップ「Pure Groove」の元店員でありながら、
AKIRAとレモンハイをこよなく愛する親日家。
彼について語れと言われれば48時間くらい語れます。
エレクトロチックにしっぽりしたいときにどうぞ。




V.A. "Palo Alto" -LP
ソフィア・コッポラの姪、Opening CeremonyやUnited Arrowsのビデオも手がける
映画監督ジア・コッポラの作品「Palo Alto」のサントラ。
その中からご紹介するのは、これまたコッポラ一族のジェイソン・シュワルツマン率いる
Coconut Recordsの一曲。
ヴァージン・スーサイズを見たいけど時間がないときにどうぞ。




StepKids "Stepkids" -LP
ヒップホップなんて微塵も知らない田舎者の私が、
初めてヒップホップを聞いたのはこのレーベルStones Throwの作品でした。
Stepkidsは淡いジャジーグルーヴが特徴的なバンドサウンド。
淡い思い出にひたりたい時にどうぞ。


ページトップ
表示切替:モバイル版パソコン版