益子陶器市

永松 明子 for Private Time/2016.05.15

こんにちは
クリエイティブチームの永松です。

先日GWに栃木県の益子陶器市にいってきました!

益子は益子焼があるように焼き物の里として知られていますが、
年に2回春と秋に陶器市を開き多くの人で賑わうらしく、
以前から器に興味があったので初めて行ってみることにしました。

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朝からすごい人です。ニット帽+ボーダーのほっこり系女子多めでした。


関東近郊からかなりの人が集まるので渋滞もすごいらしいと聞いていたため
気合を入れて早朝6時起きの8時会場入りしました。
着いてみると人気の若手作家さんのテントにはすでに行列ができてました!恐るべしです!

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素敵な器がたくさんで高まります...!!わたしは柄のない渋めの器が好みです。


会場には量産された低価格な器から造りの細かな1点物の高価格な器などなど
いろいろな器が広場や道路沿いのテントに並べられていました。

素敵だなーと思うものはやはりそれなりのお値段がしますが、
直接見て触れて作家さんとコミュニケーションをとって選んだものは、
単なるお皿というよりもアート作品を選ぶ感覚です。

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何点か気に入ったお皿を購入しました。大事に使おうと思います!


最近「その人が選んだもので、その人ができている」という言葉が
本当にその通りだなと思う事が多く
仕事や住む場所や、着る服、付き合う人たちなど
すべて自分が選択したもので構築されていくので
年齢を重ねる度に自分が何を選択していくか、ということをすごく意識するようになりました。

その中のひとつが器です。
人から見ればたかが器なのですが、わたしにとってはされど器。。
100円均一で買えるお皿と、手仕事の良さが伝わるお皿。
どちらも入れ物としての機能に変わりはないのですが
この頃は、やはり自分がより良いと思うものを選択するようになりました。

普段はWEBというデジタルな仕事をしていて
デバイスを通してお客さまの想いや伝えたいことをカタチにしているのですが
どこかに手仕事の温度を感じるような
アナログな部分は仕事をする上で大事にしたいと、器を通して思ったGWでした。

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