祝スタッフブログ開始

松本 知彦 for Private Time/2011.11.07

会社でブログをはじめようと、全員に通知してから早4年・・・。
やっと実現することができました。
ここまで来るのには、本当に時間がかかりました。(かかりすぎです!)

このスピード感、本当にどうにかしないとマジでまずいと思うんですが、社内のプロジェクトとなるとスタッフの間でどんどん後回しにされ、いくら言っても進まず・・・・
鶴の一声で即時開始というわけでは決してなく、紆余曲折あってどうにかこうにかオープンまでこじつけた次第です。
しかし繰り返し言っちゃいますが、4年ってかかりすぎですよね・・・
ここまでの経緯を振り返ると泣けてきます。

松本のブログ「談話室松本」をスタートさせたのが昨年11月。
本当はスタッフブログを同時スタートさせる予定でしたが、作業が間に合わず、1年後という約束で松本のブログだけ先にスタートしました。
その間せっせと僕は記事を書いていたんです。
そして1年。
やっと今日の日を迎えることができました。
いやあ、本当に長かった。
 
なぜスタッフのブログをはじめるのか?
ちょっとカタい話になりますが、今まで会社のブランディングを牽引するのは松本でした。
松本がdigであり、digのパーソナリティは松本が創っていました。
でも違うだろっていうのは6年くらい前から少しづつ感じ始めていたんです。
会社の、組織の、パーソナリティはみんなで作っていくべきだろうと思います。
みんながもっとフロントに出て、顧客から信頼を得て、それがdigのパーソナリティになっていくべきだろうと思っています。

digという会社は、まったく営業をせずに15年やってきました。
営業せずに20人、、一体今までどうやって仕事を取ってきたのでしょうか?
よくも悪くも不思議な会社です。
振り返ってみれば、そこには人とのつながりしかありません。
チャンスをもらえれば死ぬ気でがんばりましたが、すべてのはじまりは人でした。
それはパーソナリティに起因することが大きいと思います。
 
コンペを取ったり、新しいことにチャレンジしたり、あの時の努力がなければ今のdigはありません。
でも人とのつながりがなければ、がんばるチャンスもなかった。
仕事は人の力によって大きく左右されるのです。

それを今後は全員が行って欲しいと思い、バトンを渡します。
松本一人でここまでできたのだから、全員で力を合わせればもっと大きなことができるはずだと信じています。
digという組織のパーソナリティを創り、これからの新しいページを開くのはみんなだと大きい声で言いたいです。
 
だから、だからですが、
もっと早く社内のプロジェクトを進めてもらいたい。。。笑
色々手を尽くしたのであとはもうお願いになっちゃいますけど、これに尽きますね・・・
本当にお願いします 笑

まかせたよ

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