折り紙

猪爪 雄 for Private Time/2011.11.10

はじめまして。
クリエイティブチーム 猪爪です。

折り紙の話を書かせて頂きます。

先日、健康診断の帰りに新宿の無印良品によって文房具を探していたのですが、たまたま棚に置いてあった折り紙を見つけて、それも買って帰りました。
小さい頃から数えて10〜20羽も鶴を折ったことがない僕がなんで折り紙を買って帰るのか自分自身もわからないのですが、きっと僕の中にいる子供の頃の自分が「折り紙ほしい!ほしい!」とジタバタしたのでしょう。そうします。

会社に戻って落ち着いたところで高橋さんと鶴を折っていたのですが、やっぱり小さい頃から数えてあまり鶴を折ったことがない僕はすっかり鶴の折り方を忘れていました。
高橋さんに教えてもらい四苦八苦しながら鶴を折っていると近くにいる人が集まってきたので、みんなに折り紙を渡すと子供の頃を思い出しながら楽しそうに折り紙を折っていました。

翌日、出社すると机の上にガキ大将みたいな兜、育ちの良さそうな鶴、精密に作られたカメラなど、作った人の個性を感じる折り紙が置いてありました。
どんなものにも作り手の個性が宿るんだなと改めて、折り紙からモノをつくる楽しさを教わりました。

【お気に入り】若穂囲さんが作った兜と手裏剣です。

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