ウシとヒツジ。

小野田 恵子 for Private Time/2011.11.14

はじめまして、こんにちは。digの事務を担当している小野田です。あまり実のあることを書ける気がしないのですが、他の記事の合間に箸休め的な感じでかるーく読んでもらえたらなと思ってます。

今日は、子供のころから好きな「お菓子作り」についてお話しします。

この間の週末、気分転換をかねて久しぶりに自宅にてクッキーを焼きました。

絞り出し・アイスボックス・ドロップなどなどクッキーにもいろいろ種類がありますが、私は型で抜いて作るクッキーが好きです。(他のがあまり上手にできないからなのですが・・)

子供のころ、母と姉と一緒にお気に入りの型で生地を抜き、焼いていく工程が一番すきでした。それは今もあまり変わらず、製菓道具のお店に行っては抜型の前で足を止めることもしばしば。ここ最近のお気に入りはこちらです!モコモコした毛の感じ、伝わりますか?



今回作るにあたり、これまでの型をざっと見返したのですが予想以上に数がありました・・。

母の時代から使っていたもの、昔はよく使ったのに最近は新入りに追いやられて控え状態のもの、ずっとレギュラーの座を維持しているもの、新入りたち・・などなど。星やハートといったシンプルなものから細かい動物型まで、時間をかけてよく揃えたなあと驚くとともに、その時々の自分の趣味や一貫して変わらない好みまでが見えて興味深かったです。
小さい頃からずっと飽きることなく続いているお菓子作り。楽しみであり、リフレッシュの手段でもあります。
改めて、なぜこんなに好きなのだろう?続くのだろう?と考えてみると、日常を忘れて集中する時間が心地良いのかもしれないなと思いました。そしてそれ以上に、家族や友人から「おいしいね!」と目の前で言ってもらえたことが忘れられなかったんだと気づかされました。当の家族たちは全然深く考えてなかったと思いますが・・これまで、飽きることなく食べてくれた周りの人たちに感謝したいな。と、そんなことを考えました。

だいぶ寒くなってきましたが、季節が変わってしまう前に秋ならではのお菓子も作りたい!と思っています。

余談ですが、digにはお菓子作りのベテランがいるのです。いつか弟子入りしたいものです。

ページトップ
表示切替:モバイル版パソコン版