年賀mail making

高橋 一嘉 for Private Time/2012.02.03

こんにちは。高橋一嘉です。
早いもので、ついこの前、年が明けたと思ったらもう2月。

ふりかえると、恐怖のフォレストアドベンチャー研修、年末の仕事納め、年賀メールの制作、吹雪の中の帰省&Uターンと、たいへん充実した年末年始でした(?)
気がつけば、あ〜本厄終わってるよ、ラッキーといった感じです。

さて、はからずとも僕の2011年、最後の力を全て注入することとなった(?)
年賀メールですが、そのコンセプトはすでに談話室松本でふれていますので、今回は制作裏話をしたいと思います。

映画オーシャンズ11のポスターをパロディ化するという軸は決まっていたので、あとはdigらしさをアピールできる要素を盛り込むだけと、アイデアは比較的スムーズに浮かびました。

メンバー全員の抱負をキャストロール風にあてはめたり、細部までこだわっています。
こういうのって、とことんやりたくなってしまう、オソロシイ。

出来上がったデザインをみて、我ながら大満足。
digメンバー全員が撮影に快く協力してくれたおかげです。

まず、撮影にあたっては新オフィスはスタジオ兼備ではないので皆が仕事をしているワンフロアの片隅で撮影。

あらかじめ、女性はいい女な感じの服装にハイヒール、サングラス、男性はスーツにサングラスとドレスコードを指定。

初めて見るようなシャレた姿に変身した面々(注:社長を除く)に、素人カメラマンの僕が、ドヤ顔やセクシーショットを誘導することなど出来るはずもなく皆をまきこみながらの撮影に。

「いいねー、雰囲気でてるよ〜」
「もうちょっと、こういうポーズしてよ。そうそう、それそれ〜」

皆が口々に、被写体メンバーをのせて場を盛り上げてくれたので、とても撮影がしやすかったです。

そして、拳銃の小道具を携えて現れたり、あんなポーズやこんなポーズをとってくれたり、皆のノリノリ度も加速。


making.jpg

そんな皆の写真をコツコツ切り抜き、
出来上がった2案を松本さんに見せたところ
「・・・これはやりすぎだろう」
と、お蔵入りになった方をチラ見せです。

nenga.jpg

抱負にも書いたように今年は「案件増やして体重減らす」を達成できるようがんばります。

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