茶碗

成宮 成 for Private Time/2012.06.01

クリエイティブチームの成宮です。

先日、結婚を機に買おうと思っていた夫婦茶碗を購入しました。
白山陶器の色が朱に近い赤と深みのある青のねじり梅という柄の茶碗です。「おそろい」というのは少し気恥ずかしいものですが、この茶碗はなんだか並んでいても爽やかな気持ちよさがある茶碗だと思いました。この茶碗が来てから、食卓が前よりなんだか楽しげな雰囲気になった気がします。
あまり詳しくありませんが器を見るのは好きで、魚を味わいのある焼物の皿にのせた時と真っ白いヤマザキでもらった皿にのせるのとでは味まで変わるような気がするほど「美味しそう度数」が変化するなと思ったりもしますし、気に入った食器に出会えた時は嬉しいものです。

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ついでに同じ店で売っていた東屋の箸置が素敵だったので購入してしまいました。
後から知ったのですがこの箸置きの図案はデザイナーでもあり、アーティストでもある立花文穂さんのもので
日本の伝統的な文様をモチーフにして、なんと、活版印刷で使う、文字や罫線などの「版」を組み合わせてつくったのだそうです。たとえば「豆絞り」は終止符、「当的(あたり)」はカッコなど。これもお気に入りの一品になりそうです。

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