はらぺこあおむし

小野田 恵子 for Private Time/2013.06.14

こんにちは。デスクの小野田です。

先週まで社長ブログで続いていた「本」シリーズが楽しかったので、あれこれ調べていたらすてきな動画を見つけました。
2009年に40周年をむかえた絵本「はらぺこあおむし」の作者 エリック・カールさんによる朗読です。



「はらぺこあおむし」は大好きな本の1つです。
この絵本は良い。楽しい。
あのビー玉をたくさん並べたような色鮮やかな絵。なぜかワクワクします。
はらぺこのあおむしが果物を次々と食べていく時のページのつくり、食べた穴が本当にあいているところなど、今思うと全然大げさな仕掛けではないのに「他の本と違うぞ」ということがとても楽しくて、全く飽きませんでした。本をずっと開いていなくても覚えているので、相当読みこんだのかもしれません・・・。
ストーリーと一緒に体験として覚えている感じでしょうか。
また、今回この動画を見て言葉のリズム感の心地よさにも気づかされ、発表から40年以上たっても支持されるあおむしの魅力を再認識しました。

ところで、、私はこの日本語タイトルの響き・かわいさも愛される理由の一つだと思っています。
訳者のもりひさしさんは、こぐまちゃんシリーズの絵本の作者(共著)でもあるんですね。こちらも好きだったので意外な共通点に驚きました。近々実家にて探してみようかと思います。

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