益子焼

山崎 綾子 for Private Time/2013.12.17


はじめまして。
11月から新しくクリエイティブチームに入りました山崎です。
どうぞよろしくお願いします。


私は栃木県出身なのですが、
栃木では「益子焼」という焼き物が有名なんです。
おしゃれなカフェも多く、最近では雑誌などでもたまに見かけます。

昔は益子焼というと、古くさくて地味なイメージがありましたが
今は隠れたおしゃれスポットという感じで、とても素敵な街なのです。


最近雑誌を見ていて気になる益子焼の作家さんを見つけました。
伊藤丈浩さんという方なのですが、細かい模様と色味がとても素敵で!

mashiko_1.jpg

リボンのような模様が印象的ですが、
ストライプっぽいものや、ジグザグしている
とても細かい模様のものが特に私は好きです。

気になり調べてみると、
平面の土の上に線を描くようにして模様を描いてから
石膏型をあてて器の形に成形する「スリップウェア」という手法で作られているようです。

mashiko_2.jpg

形よりも絵付けが先とはとても意外でした。
なんだかお好み焼きの上のマヨネーズみたいですよね。




秋に益子町に行った時に彼の作品を見かけたのですが、
その時は陶芸体験が目的だったので、購入せずに終わりました。。。

ちなみにその陶芸体験で作ったものはこれ。

mashiko_3.jpg

カップとお茶碗と中くらいのお皿を作りました。

画像では分かりませんが、焼くと7割くらいの大きさに縮んでしまいます。
なので、ろくろで形成するときは一回り大きく作るんです。

スタッフの方は散々そのことを説明してくれたのですが
想像していた以上の縮みようで...。
これは自分が作ったものと違う!と電話が来ることもあります
とスタッフさんが言っていた意味がよく分かりました...。



でも自分で作ったものは愛着がわきますね。
とても大事に使っています。

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