「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」

成宮 成 for Private Time/2014.03.10

こんにちは、クリエイティブチームの成宮です。

先日、森美術館の「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」を観てきました。

このチケットは東洋経済新報社様の『Think!』という雑誌の当展示を特集したページを担当させていただいた際に私がウォーホルが好きでデザイナーを目指すきっかけの一つになったという話をさせてもらったのを覚えていてくれて担当の編集者様が下さったものでした。
編集者のM様、ありがとうございました。


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ウォーホルは学生時代、本当に大好きで専門学校時代にはBarで会った知らないデザイナーの人に誰みたいなデザイナーになりたいの? と聞かれた時に「ウォーホル見たいになりたいです!」と言った今思うと、赤面してしまいそうな恥ずかしい思い出もあります。

今回は学生の時に惚れぼれと観ていたシルクスクリーンの作品はもちろん素敵だったのですが学生の時にはシルクスクリーンの作品のおまけ位な気持ちで観ていたウォーホル自身が描いた線画や靴のイラストなどに強く惹かれました。学生の時とは逆にアナログなものよりMACを使ってカチッとした線や写真を普段見る機会が多いからか。。映画などのように見る時期によって感じ方が違うのだなと感じました。

展示数の数もかなりあって、すごくエネルギー使いましたが
でも、やっぱりウォーホル良かったです!

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