CSSフレームワーク

沼崎 for Private Time/2014.03.23

私のような非デザイナにとっては、
サイトの裏側の管理画面の作成をするときはCSSフレームワークは手放せません。
簡単に見栄えの良いサイトが作成できるので重宝しています。

CSSフレームワークとは、レスポンシブ、グリッドレイアウト、メニュー、リスト、タブ、ボタン、フォームなどあらかじめ設計・デザインされたCSSのことで、これを使用してパーツを組み合わせれば簡単に見栄えの良いサイトを構築できる、というものです。

CSSフレームワークは以前からあったものですが、SCSS(Sass)、LESS、レスポンシブ、といったキーワードと共に、2013年からニュースサイトやブログで関連記事の数が増えてきた印象です。実際、Bootstrapで作成されたサイトも度々見受けられるようになりました。

以下に、今最も注目されているであろうCSSフレームワークを4つ紹介します。



これ以外にもCSSフレームワーク数多く存在し、特徴が一目で分かるサイトもあります。
CSS Front-end Frameworks with comparison

どれが一番優れている、ということではなくそれぞれの特徴を見極めてことが大事だと思いますが、1つずつ調べるにはちょっと量が多すぎますね。

実際に使ってみるだけでなく、フレームワーク自体のスタイルの定義を見るだけでもかなり参考になります。

私はBootstrapしか使用したことはありませんが、今企画しているサイトはBootstrapの対抗馬と目されているGumbyを使用してみようかと検討中です。

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