TAKEO PAPER SHOW 2014

上田 学 for Private Time/2014.09.07

こんにちは。
クリエイティブチームの上田です。

先日、紙の専門商社である竹尾が主催する
紙とデザインのイベント「TAKEO PAPER SHOW 2014」に行ってきました。

このイベントは、1965年に始まり第47回目を迎え、今回は「SUBTLE サトル | かすかな、ほんのわずかの」をテーマに企画・構成に原研哉氏を招いて開催されました。





すべて撮影OKだったので、少し紹介させていただきます。

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まず最初に「紙の花/三澤 遥」。
筒状に丸めた紙を鉛筆削りで削りだしたもの。とても繊細で美しい作品。


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「コントロール/中村竜治」。紙で作られた構造物。

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「I HATE U / I LOVE YOU/色部義昭」。
片面が蛍光色の紙を使用し、下部に反射した色が見えている。


このような15人のクリエータによる作品が並びます。
様々な紙を使用し、その紙の特性を活かした作品はとても勉強になりました。

繊細で壊れやすい作品からは紙独特の緊張感や崇高さを感じられ、
デジタルでは感じられない五感を刺激する紙の素晴らしさを実感しました。

数は減っても、紙と印刷はなくならないで欲しいものです。

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