CITIZENミラノサローネ凱旋展

仲 弥生 for Private Time/2014.12.01

こんにちは。
プロジェクト推進部に9月から入りました、仲と申します。
どうぞよろしくお願いいたします。

先日、南青山のスパイラルガーデンで開催されていた
CITIZENのミラノサローネ凱旋展 2014"LIGHT is TIME"に行ってきました。

ミラノサローネとは、イタリア・ミラノで4月に開催される国際家具見本市です。
世界中のインテリアが展示されるだけでなく、沢山のメーカーの展示会などが一斉に行われ、
世界中から30万人以上の人々が訪れる世界最大級の展示会です。

今回みてきたスパイラルガーデンでは、シチズンの出展したものだけが再現されていました。

中に入ると、すごい人!
このシチズンの凱旋展だけで、スパイラルの年間総動員数を超えたとか。

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まず腕時計の工場の映像や、全部品などが展示されています。

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すごく小さくてクシャミしたら全て吹き飛んでしまいそうです。
映像は断片的で、もっと工程をみてみたいと思いました。

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次はいよいよ、話題のインスタレーションです。
建築家の田根剛さんと、照明音響の遠藤豊さんによる演出だそうです。

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時計の地板8万個を螺旋状に上から吊るしてライトアップされていました。

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中央には大きな時計の設計図。

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上から吊るされている懐中時計。
ライトがたまに少し暗くなったりして、幻想的な空間です。

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その後は、シチズンの取り組みや時計の歴史が展示されていました。

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この展示で、初出展のシチズンは、ベストエンターテイニング賞とベストサウンド賞を受賞したそうです。

太陽の光で時計を動かすエコドライブというシチズン独自の技術を、
「光は時である」というテーマで表現にしたようです。
でも実はこの地板は機械式のもので、エコドライブでは使わないものだとか...
そんなぁ。

演出は素敵でしたが、個人的にはもうちょっと具体的な時計の技術の魅力を知りたかったかなと思いました。

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家に帰ると、七五三で遊びに来ていた義母が演出したインスタレーションが(笑)
思わず笑ってしまいました。

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