カリスマ主婦 シュウジ

仲 弥生 for Private Time/2016.04.08

こんにちは。
ディレクターの仲です。
二児の母で36歳です。
今日は、私のだんなさん"シュウジ"のカリスマ主婦度アップがとまらないお話をします。

シュウジは巷でよく言われている"イクメン"です。
子どもの面倒も、食事を含めて丸ごとみれるので、
私は泊まりでも家を留守にすることができます。

また、シュウジは普通のサラリーマンですが、
研究職なので帰宅が早かったり、お休みしやすかったりと働き方に恵まれています。

それが本当に助かって、子どもが急に熱を出した時や、PTAの行事、
さらには、私の帰宅が遅いので毎日の夕飯も作っていてくれます。

とはいえ、シュウジは始めは亭主関白で
「俺が外で働いてきているのに・・・」的な発言をしていた頃もありました。
それを私がうまく誘導してここまでもってきたのです。
これについてはとても大変でしたが、今思うと本当にうまくやりました(笑)

その話はさておき、
ここまでだと、よくある"できた旦那さん"で、
人に話すとただの旦那自慢やのろけみたいなので、
あまり言わないようにしているのですが・・・

最近、もはやカリスマ主婦レベルまで到達してきていて
ネタの領域になってきたので、ご紹介いたします。

【モーニング編】
シュウジの朝は早いです。
毎朝5時起床。
シャワーのあと、音楽をかけながら朝食を作ります。
6:30に私が起きる頃には、ベーコンエッグやサラダ、フルーツなどをのせたモーニングプレートが3人分用意してあります。

コーヒーの入った水筒
私にはブラックコーヒーを入れてくれており、さらにテイクアウト用の水筒も用意されています・・・

【よるごはん編】
シュウジの帰宅は一般的なサラリーマンより早いです。
18時~20時に帰宅をします。
よるごはんの用意をしてくれ、子どもたちにも食べさせます。
宿題と、鼓笛隊の演奏の練習もみてくれます。
私が帰宅をすると「ごはんでいい?」と聞いて食卓を用意してくれます。
そして私が食べている間、明日のよるごはんをつくり出します・・
さらに洗濯をすませて、犬の散歩をします。

【買い出し編】
毎日買い物をしているシュウジのあたまの中は
一週間のレシピでいっぱいなので、買い出しも自分でいきます。
土曜の朝6:30に家を出て、市場へむかいます。
府中に住んでいるのですが、近所に東京卸売市場があるのです。
これには私もたまについていきますが、
「肉はここ、野菜はここ。卵はここで、わかめはここ...」と、
沢山のお店がある中で、シュウジは迷わず颯爽と一週間分の買い物を済ませます。

【休日モーニング編】
休日のシュウジも早起きです。
市場での買い出しを済ませた後は、子どもとクッキング。
フレンチトースト、パンケーキ、スコーン、ブラウニー、ビクトリアケーキ・・・
子どもと相談してメニューを決めます。

プレーンスコーンと抹茶スコーン
私がめざめるころには素敵なブレックファーストが、甘い香りとコーヒーの香りを漂わせています。

【つくおき編】
最近流行りの「つくおき」ですが、
それを知ってか知らずかシュウジにも「つくおき」のブームがきています。

サラダとたまねぎドレッシング
サラダとたまねぎドレッシング。
我が家は基本、冷蔵庫にこのセットがあるのでいつでもサラダが食べられます。


千枚漬け
これは千枚漬けです。週末にタッパーに沢山つくっているようです。
他に、ナムルやおひたし、オイキムチ、なますのときもあります。


だしがらで作ったふりかけ
さらに、だしがらで作ったふりかけ。正直これが一番おどろきました「もうこんなところまできたのか」と(笑)
だしがらを酒・みりん・醤油で炒って、トースターで焼き、放置して水分を飛ばしたら、青のりと白ごまをあわせてビンにつめます。ちなみに、シュウジはみそ汁のだしは"鰹節からとる派"です。


・・・

こんな話をすると「え?仲さんは何やってるの?」とよく聞かれます。
私は、普通に美味しくいただいてます(笑)
あとは「ありがとう」とか「すごいね!」とか感謝の気持ちをつたえます。
シュウジをここまでにするのに私はうまくやりましたと冒頭で書きましたが、
うまくやり過ぎてしまったのかもしれません(汗)

ただし、シュウジ本人はとても楽しんでいるのです。
私は小さいころから母子家庭だったので、家の手伝いをよくやりました。
母のコーヒーを入れるのは5歳くらいから私の仕事でした。
なので、コーヒーを入れる作業は私にとって"義務"でした。
やらなくてはいけないこと。そう思うと成人してからも、なんとなく面倒だな、と思いながら入れたものでした。

それを一瞬で覆したのがシュウジの言葉です。
「コーヒーって入れているときが一番優雅な時間だよね」
確かにドリップしているときが香りが一番いいのは確かだし、
そのあとにゆっくりとコーヒーを飲むことを想像すると優雅な気持にもなります。

"この人は過程を楽しみに変えることができる人なのだな"と思いました。
結婚して、喧嘩ばかりで、時には"嫌なやつ"と思ったこともありましたが、
今は心から尊敬しています。

だって、だしがらをふりかけになんて私にはできない!(笑)

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