展示会

高橋 和樹 for Private Time/2013.02.13



クリエイティブチーム高橋です。
年が明けてもう2月半ばですね。

年末頃からいくつかの展覧会などに足を運びました。
見たものを少し紹介したいと思います。


YUMING FOREVER by LESLIE KEE
http://www.fashion-press.net/news/5380
これはたまたま。先日のレスリー・キーの逮捕にはおどろきました。
ジャケットや雑誌の表紙など大きなプリントで迫力ありでした!

David Flores It's been a minute
http://www.blackbooktoy.com/hpgen/HPB/entries/7.html
こちらはステンドグラスのようなイラストを書くLAのアーティストの展示です。
ペンで描かれたラインの美しさに感動しました。

グラフィティアーティスト DOLK in Japan
http://www.norway.or.jp/news_events/culture/visual_art/dolkinjapan2012/
ノルウェーのステンシルアーティストdolkが来日し日本の各地に作品を残しました。
インタビューがbrutus2013年1月1日・15日号に掲載されていました。
まだ渋谷のパルコしか見ていないので原宿にも行く予定です。

二階調サトシ(SHOHEI×河村康輔)「初夢」
http://tambourin-gallery.com/tg/2012/12/shohei.html
SHOHEIさんは大友克洋さんの息子さんで、
超絶なボールペン画で有名なアーティストです。
Carharttのイラストなども手がけられています。
原画は素晴らしく一見の価値ありと感じました。

PHOTOGRAPHY
http://www.fashion-press.net/news/5604
ユーミンと同じく表参道ヒルズのスペース オーでやっていました。
Terry Richardsonを見に行ったのですがあまり感じるものがなく残念でした...
写真は難しいなと感じました。


今月はdolkの展示会があります。
http://www.streetartnews.jp/2013/02/from-norwegian-wood-in.html

3月はKURT - Jesse Frohman Exhibitionを見に行きます。
http://www.fashionsnap.com/news/2013-02-11/kurt-jesse-frohman/topics/

興味のあるかたはどうぞ!

エディトリアル制作物のご紹介2

岸 和泉 for Private Time/2013.01.31

こんにちは、クリエイティブチームの岸です。

最近のエディトリアル制作物をご紹介します。

株式会社医道の日本社様の「医道の日本」の
リニューアルのお仕事をさせていただきました。
1938年創刊という、とても伝統のある鍼灸・手技療法の専門誌です。
昨年秋頃からお話をいただき、
今年1月からリニューアル号が発売されました!


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月刊 医道の日本 2013年1月号


デザインセンスのある編集長の坂川様をはじめ、
編集部の皆様に大変お世話になっております。
今後とも何卒よろしくお願いいたします!


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スタッフTシャツをプレゼントしていただきました! ありがとうございます! dig屋上にて記念撮影  撮影: K.motoe

フィオーレの森

北中 良枝 for Private Time/2013.01.25

先日、近所に素敵なスポットを発見しました。
溝の口徒歩5分ほどの「フィオーレの森」
イタリアンやフレンチレストランの他、美容室、ウエディングサロン、カフェのある複合施設で、
まるで遠出したかのようなリラックススポットでした。

住宅地に突然現れるそこは明らかに周囲からは逸脱した空間で
「こんなとこがあったなんて!」と驚きました。

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行ったお店は「リストランテ フィオーレ」イタリアンレストランです。
料理はデザートを含めた7品のコースにしました。
イタリア産黒トリュフや北海道産毛ガニ、国産牛ロースといった
普段はあまり口にできないような高級食材も登場しテンションが上がりました!

全体的にバランスが良く美味しかったですが
1番はメインに選んだ国産牛ロースのグリッリアでした。
レアに焼かれたお肉はとても柔らかくそして味も濃くとても味わい深かったです!
昨年の忘年会に続き、またもや贅沢においしい料理が食べられ大満足です。

130125_02.jpg

また店員さんの対応も親切できめ細やかで気持ちよく時間を過ごせました
店員さんによると、このスポットは商店街の反対側の住宅街にあるため
近所以外は、地元の人達にもあまり知られていないようです。

今回行ったのは夜でしたが、またお昼にカフェにでも行ってみたいと思いました。
お昼には陽のひかりが入り、森に囲まれた自然が感じられるそうで、
星の礼拝堂やギャラリースペースなんかもあるそうです。

レストランは普段使いできるお店とは違いますが、
何かの区切りや記念日にはもってこいのお店だと思います!

明けましておめでとうございます。

小野田 恵子 for Private Time/2013.01.11

あけましておめでとうございます。
本年もdigをどうぞよろしくお願いいたします。

今年も年始最初のスタッフブログ更新の回に当たりました、デスクの小野田です。光栄なことです・・。
昨年は新年早々博物館の話題でした。
また似たような話になってしまうのですが・・
曽我蕭白という江戸時代の絵師をご存知でしょうか?

昨年は3月に「ボストン美術館展」が東京国立博物館で開催され、修復作業後の『雲龍図』(修復後世界初公開!)が公開され話題にもなりました。少し前からまた注目度があがってきているような気がします。

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ボストン美術館 日本美術の至宝 特別展公式HPより。いまは福岡にて開催中です!

その生涯には謎な点が多いとのことで・・詳しい説明はWikipedia先生に譲りたいのですが、数年前に偶然テレビで蕭白の絵を知って以来ずっと心から離れない存在です。
なにか心をつかまれるものを目にしたときの何とも言えない感覚は、そう何度も経験するものではないと思っています。その数少ない経験の内の一つが、蕭白の絵です。雲龍図を前にした時のことも、初めて美人画を目にした時のことも、きっと忘れません。
好みが分かれるとは思いますが、もしよければぜひ調べてみてください。

そんな蕭白の絵も含むアメリカのプライスコレクションの特別展・「東日本大震災復興支援 若冲が来てくれました」が3月から仙台を皮切りに岩手・福島と約半年かけて巡ることを元旦の新聞で知りました。
3月の初日に仙台に行ってしまいたいな。でも福島にも行きたいし。そういえば岩手も行ったことなかったし。なんて思いを巡らせながらいまから楽しみにしています。

震災からもうすぐ2年がたちます。
子どもたちに元気を取り戻してほしい、というプライス夫妻の願いのこめられたこの特別展。同時に、このために外から訪れる人を呼ぶという支援でもあります。

本格的な復興活動はまだまだ続きます。特別展を機会に東北観光をしに行く人が増えれば大きな力になるかもしれません。
また、今回はいつものプライスコレクションとは違った切り口での展示になるそうです。
東北の地で絵を見て自分は何を思うのだろう?そんなことを考えた2013年の始まりでした。

ガッツリスッキリしました2012!

恵美 奈保子 for Private Time/2012.12.28

digスタッフブログを読んでいただいた皆様、
本年もありがとうございました。

昨年も「ガッツリスッキリしました!」ブログを
最終日に書いた記憶があるのですが、
新社屋2年目となった今年も、つい先ほど大掃除が終わりました。

ピカピカな空間となって
新年からまた新たな気持ちで、ものづくりができそうです。

それでは、良いお年を。

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digの福利厚生

井上 陽敬 for Private Time/2012.12.14

を活用した「忘年会」が、つい先日(12/13)都内某所で執り行われました。9 - dig2012.jpg

ここだけの話、某所とはなんと東京ベイコート倶楽部です。

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こんばんは。プロジェクト推進チームの井上です。

師も走るこのバタバタした時期に、digメンバーは完全に時間(とき)を忘れ、
鉄板焼と称した"タクゼー"に舌鼓を何度も打ってました。

それでは、その一部始終の一部をご覧ください。

・湯葉とイクラの前菜
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・貝柱とおかひじきのおいしい鉄板焼き
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・下仁田ネギねぎと肉厚しいたけに特製ごまソースをそえて
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・珍しいかな かぶのポタージュ
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・身ほぐれがいいのに、プリっ!としたソテー(ホワイトソースはフランスパンで召し上がれ)
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・おっと横綱!佐賀牛(マイウー)
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・の、鉄板で豪快に炒めたガーリックチャーハン(鉄板焼きでは定番のようです)
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・「スイーツは別腹」デザート達
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もう、まんぷく。。。でございます。イヤ、本当にご馳走さまでした。


そういえば、エントランスの奥、待ち合わせスペースには気品のある生け花がありました。
品のよい生け花ですが、その大きさには力強ささえ感じました。
まるでこの施設を象徴するようなおもてなしだったので〆の一枚に。
10 - dig2012.jpg

ということで、今回はdigの社内イベントの紹介でした。
と、ここで!

現在digでは採用活動を行っています。
digでのお仕事にご興味のある方は、以下よりご連絡ください。
(募集職種などを記載しております)

・採用情報|株式会社dig

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今回のおまけ:
佐賀牛を嗜んだ後、テラスからみた夜景の脳内BGMはこちら。

 「LUXURY - AZEALIA BANKS」:
 

寒い日には

浅利 佳恵 for Private Time/2012.12.06


こんにちは。マーケ企画グループの浅利です。

冬になると読み返したくなる1冊をご紹介したいと思います。

『わすれられないおくりもの』という絵本をご存じでしょうか?

イギリスの絵本作家スーザン・バーレイの代表作で、絵本作家デビュー作でもあるこの絵本。
「去るものと残されるもの」をテーマにしたストーリーに、評価が集まりがちですが、
実は彼女の挿絵も大きな魅力だと思うのです。

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あなぐまのバジャーがなくなった後、
森のみんなが集まって、バジャーとの思い出を語り合うのですが、

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みんなが「バジャーとの思い出」を回想する1場面、1場面が、
挿絵がストーリーのイメージを膨らませて、
本当にあった過去を見ているかのように、絵本の世界観に引き込まれます。


12月になって寒さが厳しくなりましたが、
読んだあとに内から温まる、冬にこそおすすめの本なので、
是非ご興味のある方はご一読ください!

私のこけしはじめ

若林 咲 for Private Time/2012.11.22

こんにちは。マーケティング企画グループの若林です。

私は、ついついモノを集めてしまうクセがあり、
家の中がモノで溢れているのですが、
最近新しく仲間入りすることになったものがあります。

日本のステキな伝統工芸品『こけし』です。

先日、大学時代の友人たちと「温泉卓球がやりたいぞ」ということで
伊香保温泉に乗り込んだ時のことなのですが、
たまたま温泉街の近くにあった"卯三郎こけし"という創作こけし工房に行きました。

こけしには、伝統性に基調をおく「伝統こけし」と
創造性に基調をおく「創作こけし」と大きく2種類あります。
「創作こけし」は、制作者の自由な発想に基づいて造形されるアートなこけしです。

今まで知らなかったのですが、群馬県には多くのこけし工房があり、
群馬県は全国一の生産量を誇る「創作こけし」の産地だそうです。

その中でも、"卯三郎こけし"は、
ミッキー、ミッフィー、ドラえもんといったキャラクターこけしや
アーティストとのコラボこけしを制作していて、
世界でも人気の高い創作こけしブランドです。

▼ミッキー&ミニーこけし▼
kokeshi2.png

ひとつひとつ職人さんが色を入れているので、
一体一体、顔や柄、色合いが微妙に異なり、とても迷ってしまいましたが、
私は「椿っ子」というこけしを、こけしはじめとして選びました。
おかっぱと赤いリボンがとてもかわいい。

▼我が家の「椿っ子」▼
kokeshi.jpg

たくさんのこけしを見ているだけでも楽しいのですが、
こけしの絵付けもできたりするので、
近くに行く機会があったら是非行ってみてください。おすすめです。

卯三郎こけし
群馬県北群馬郡榛東村長岡1591
http://www.usaburo.com/

きっとこれから我が家にはこけしが増えていくことでしょう。
「創作こけし」もかわいくて集めたくなるのですが、
東北の「伝統こけし」を巡る旅に出るのもステキだなと夢はふくらむばかりです。

新しいモノとの出会いは楽しいものです。

iPhoneアプリ その2

沼崎 for Private Time/2012.11.16

前回の続きです。

iPhoneアプリを公開すると、専用のサイトで日々のダウンロード数を確認することができます。
最初のアプリの公開後、期待に胸を膨らませながらサイトを確認してみると初日のダウンロードはゼロ。

試しにと思い期間限定のつもりで無料にしてみると・・・ダウンロード数やレビューの数が一気に上がります。
AppStoreランキング上位に食い込んだり、ニュースサイトやアプリの紹介サイトに掲載されたり、解説付きの動画をYouTubeにアップしてくれる人まで出てきて、いつの間にか自分の知らないところで拡散していくのを目の当たりにして、得も言われぬ高揚感を感じました。

それと同時に、何十万ものアプリがひしめいている中、相当レベルの高い、もしくは突出してユニークな、ニッチなものでないと有料アプリはダウンロードしてもらえないのだと、世の中そんなに甘くないのだと思いました。


専用サイトでは他にも世界中から投稿されたレビューを確認することができます。
少し前に"日本のAppStoreのレビューは世界一民度が低い"とネット上で話題になったこともあるので、何を書かれるか最初は心配していましたが、幸い今のところ目立って酷いレビューはありません。
同じアプリでも、激励してくれる人、酷評する人、意見は様々ですが、概ね高い評価をくれる人が多く、ホッとしています。
こちらからレビューを投稿してくれた人にメッセージを送るようなことはできませんが、要望をアプリに反映すると即座にお礼のコメントをくれるような人もいて、そういう反応があると本当に励みになります。

今はObjective-CやXcodeにも慣れ、日々新しいことを覚えていく事が楽しく、新しいアプリも計画中です。

「iPad mini」

本江 慶太郎 for Private Time/2012.11.08

「iPad mini」が発売されました。みなさんはこの製品をどう思いますか?ネットを見ても賛否両論、なんとも言えないですね。
私も購入すべきか非常に悩んでいます。
早速、週末に実物を見に近くの電気店に行ってきました。
しかし実際見てみると、なんか物足りないというか、ワクワク感がなく、
半分買う気でいたのですが、その日は購入せずに帰ってしまいました。

しかし、この商品、何故か気になるのです。

次の日、どうしても気になったので、また同じお店に見に行きました。
そこで感じた事を今回のブログで書こうかと思います。

iPad miniの売りはiPadを小さくした事と、「iPadより23%薄く、iPadより53%軽く」した事です。しかし機能は同じで小型化する事は、並々ならぬ努力がそこにはあるのかもししれませんが、多くの製品で当たり前にように繰り返されている普通の事です。iPhoneやiPadが最初に出た時のような強烈なコンセプトやインパクトはiPad miniにはなく、詳細なスペックは違いますが、ただ単にiPhoneより少し大きくし、iPadより少し小さくしたくらいの印象、それが物足りなさを感じた理由かもしれません。
しかしこの小型化は機械的には当たり前な進化ですが、利用する側には大きな変化が訪れるような気がします。
iPadも初期と比べればかなり軽くなり、薄くなりました。それでも長時間の使用や、外に持ち出す事を考えると、無理ではないけど躊躇してしまいます。ですがiPad miniのサイズや重量なら躊躇せずにどこにでも持っていく事ができ、電子書籍での読書など長時間の利用も筋肉痛にならずできます。画面サイズも小さすぎて困る事もないですし、逆に大きすぎて困る事もないちょうどいいサイズ。満員電車でも利用できます。今は亡きスティーブ・ジョブズのiPadの最初のプレゼンでは、スマートフォンとラップトップの間を埋めるものと言ってましたが、確かに埋まりましたが、日常生活の多くの場面に対応するにはデカくて重い(片手では)のです。iPad miniは小型化、軽量化された事により、iPadではできなかったあらゆる生活の場面に対応できるるようになるのではないかと感じました。

確かに強烈なインパクトはないですが、この生活感?こそタブレットが本格的にブレークする兆しのような気がします。今までのタブレットは話題性やインパクトだけで、PC、スマートフォンとの住み分けはコンセプト上では明確ですが、生活に入り込む事ができるほどスマートではなかったように思えます。iPadの販売から3年くらい立ってますが、WEBサイトの制作をしていても、スマートフォンサイト、アプリのデザイン制作はかなり増えてきていますが、タブレットはまだそれほど多くはありませんでした。しかし、もしブレークすればタブレットを意識したデザイン開発も増えていくのではないかと思いました。

・・・今週末こそ買うぞ!

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