LABYRINTH OF UNDERCOVER

奈良 文美 for Private Time/2016.06.07

こんにちは。
クリエイティブチームの奈良です。

少し前になりますが、
オペラシティで開催された「UNDERCOVER展」に行ってきました。




1990年、高橋盾が立ち上げたブランド「UNDERCOVER」。
当時、東京のストリート感覚を反映した独自の作風で、
いわゆる裏原系ブランドの代表として支持を集めました。
今回の展示は、初期から最新作までのコレクションルックを中心に、
25年間を振り返るものとなっていました。


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私は高校の時、UNDERCOVERが好きでした。
当時、地元青森では扱っているショップが1軒しかなく、
そこに各サイズ一足ずつしか入荷しないスリッポンを入手すべく、
入荷日の平日に高校をサボり買いに行った懐かしい記憶(笑

服飾に興味を持ち、友人たちと真剣に服を作りフリマなどで売ったりもしていました。
長期の休暇になると、東京など都会に出かけて行きショップを巡り、買い物とリサーチ。
一応進学校だったため規則が厳しくなく、私は、お気に入りの蛍光色のかばんで登校し、
高校を出たらボーダーソックスを履いたり、好きなアウターを羽織ったりと、
個性的で自由奔放な子だったと思います。
かっこいいかどうかは別として(笑

自分が惹かれたものは追いかけ、チャレンジしてみる。
そんな高校生だった気がします。

普段会社では、働きやすい適当なゆるい格好をしているので、
あまり洋服に興味を持っている印象はないかもしれませんが、
実は意外と。

今はネットでいろんなものが買える時代になりました。
欲しい1点のために、走り回って買いに行ったりしていたことがとても懐かしいです。
便利さに甘んじてしまうことも多々ありますが、
好きなものを求めて動く行動力は、いつまでも大切にしたいですね。
この展示に行って、昔の情熱を少し思い出しました。

益子陶器市

永松 明子 for Private Time/2016.05.15

こんにちは
クリエイティブチームの永松です。

先日GWに栃木県の益子陶器市にいってきました!

益子は益子焼があるように焼き物の里として知られていますが、
年に2回春と秋に陶器市を開き多くの人で賑わうらしく、
以前から器に興味があったので初めて行ってみることにしました。

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朝からすごい人です。ニット帽+ボーダーのほっこり系女子多めでした。


関東近郊からかなりの人が集まるので渋滞もすごいらしいと聞いていたため
気合を入れて早朝6時起きの8時会場入りしました。
着いてみると人気の若手作家さんのテントにはすでに行列ができてました!恐るべしです!

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素敵な器がたくさんで高まります...!!わたしは柄のない渋めの器が好みです。


会場には量産された低価格な器から造りの細かな1点物の高価格な器などなど
いろいろな器が広場や道路沿いのテントに並べられていました。

素敵だなーと思うものはやはりそれなりのお値段がしますが、
直接見て触れて作家さんとコミュニケーションをとって選んだものは、
単なるお皿というよりもアート作品を選ぶ感覚です。

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何点か気に入ったお皿を購入しました。大事に使おうと思います!


最近「その人が選んだもので、その人ができている」という言葉が
本当にその通りだなと思う事が多く
仕事や住む場所や、着る服、付き合う人たちなど
すべて自分が選択したもので構築されていくので
年齢を重ねる度に自分が何を選択していくか、ということをすごく意識するようになりました。

その中のひとつが器です。
人から見ればたかが器なのですが、わたしにとってはされど器。。
100円均一で買えるお皿と、手仕事の良さが伝わるお皿。
どちらも入れ物としての機能に変わりはないのですが
この頃は、やはり自分がより良いと思うものを選択するようになりました。

普段はWEBというデジタルな仕事をしていて
デバイスを通してお客さまの想いや伝えたいことをカタチにしているのですが
どこかに手仕事の温度を感じるような
アナログな部分は仕事をする上で大事にしたいと、器を通して思ったGWでした。

峰村 沙那 for Private Time/2016.04.26


はじめまして。
昨年クリエイティブチームに入社致しました峰村と申します。
ご挨拶が遅れましたが、これからよろしくお願いします。


ついに回ってきたブログ.........
どうしよう何を書こうずっと悩んでおりまして.........
初回なので私の出身地のオススメスポットをお話ししようかと思っていたのですが
オススメしたいところが多すぎてなかなか絞れなかったので
今回はオススメの本を紹介させて頂ければと思います!
(ちなみに私は神奈川県の茅ヶ崎というところの出身です。また次の機会にご紹介できればと思います)



さて、みなさまは本を読んだりしますか。
私は先ほどオススメ本の紹介などとさぞたくさん知ってるように書きましたが、
正直に申し上げますとここ数ヶ月前から読むようになりました。
それまでは本を読む習慣もなくどちらかと言えば読書は苦手なものでした。

きっかけはささいなことだったのですが
前職からdigに入るまで少し時間があったので何か新しいこと始めたいなと思っていたところ
たまたまSNSで流れていた「本を読むことで視野が広がる」という記事を見て
そうか!読書か!と思い立って読み始めました。



そして今回ご紹介するものがその思い立った時に最初に読んだ本なのですが、
筒井康隆さんの「旅のラゴス」という小説です。

IMG_3976.JPG1986年に発行されている30年も前の小説なのですが最近になり口コミで話題になってきているそうでオススメの本で検索するとどのページも上位に入っています。(私もそれをみて購入に至りました)


あらすじをご紹介しますと
北から南へ、そして南から北へ。突然高度な文明を失った代償として、人びとが超能力を獲得しだした「この世界」で、ひたすら旅を続けるラゴス。集団転移、壁抜けなどの体験を繰り返し、二度も奴隷の身に落とされながら、生涯をかけて旅をするラゴスの目的は何か?異空間と異 時間がクロスする不思議な世界に、人間の一生と文明の消長をかっちりと構築した爽快な連作長編。

少しSFっぽいなと思うかもしれませんがもっと簡単に内容をまとめますと
ラゴスが旅して帰ってくる話です。

ただそれだけの話なのですがラゴスの心情や出会う人々がユーモアで読みやすく一気に読んでしまいました。
もしかして本当にこんな文明があったじゃないかとかワクワクしたり、ラゴスが生涯をかけて旅をすることとはと深く考えさせられるところもありでとても面白かったです。

もしかしたらこの本を最初に読んでいなかったら挫折してかもしれません。
そのぐらい私の中では読みやすく印象的な本でした。


最近では通勤時間によく本を読んでます。
視野が広がったかどうかはまだよくわかりませんが、毎日の長い通勤時間が楽しみになりました。
もしみなさまも気になったらぜひ読んで見てください!


digお花見2016

穂積 弘美 for Private Time/2016.04.21

はじめまして、こんにちわ。

digに昨年入社いたしました、プロジェクト推進チームの穂積弘美です。
ブログには初登場でございます。

私の簡単な自己紹介をさせていただきますと、
生まれは北の地「北海道」
現在独身です。
お酒は好きで飲みます。
居酒屋では、とりあえずレモンサワー派(●●ザイルではありません)
海よりも山が好きです。
digに入ってから、深煎りコーヒーが好きになりました。
札幌にもしばらく住んでいたので、北海道情報にも精通しております。
その内、北海道ネタで投稿しようと思います。
これから宜しくお願いいたします。

さて初回の投稿は、先日digのみんなでお花見を開催したので
そのレポートをさせていただきます。

digは毎年恒例行事として、お花見をしております。
私は、今年初参加しました。

桜が散り始めた4月8日の夕方。お天気は曇り空。
会社から歩いて行ける代々木公園で開催しました。

今回のお花見は、約2時間半のプランです。
●乾杯
●チーム戦でのゲーム大会
●花を見ながらの軽食&ドリンクタイム

みんな集合して、digお花見2016スタートです!!

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まずは、クジを引いてチームに分かれます。
●レインボーチーム
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●パープルチーム
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●イエローチーム
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●ブルーチーム 
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●グリーンチーム
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●レッドチーム +@のペアルック
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各チーム別れて、ゲーム開始です。
10文字言葉あてゲームやdigネタ&一般クイズを出題。
みんな笑顔で楽しんでおります。

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楽しそうですね~。
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出題クイズもdigネタから、一般クイズまでバラエティに飛んでいます。

今回は、若林さんと高橋さんのチームイエローが優勝!
優勝チームには、スタバのコーヒー券が贈与されました。

実は私、幹事ながら打ち合わせが長引き途中参加でございました。

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クイズゲームには参加できませんでしたが、
お酒とマイセンのヒレカツサンド&海老サンド、
お洒落なフィンガーフードを堪能することができました!
参加の証、料理の写真がございません。。一瞬で胃袋におさめられてしまいました。

そして、みんなで楽しく談笑タイム!

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チームレッド松本さん、山崎さんのグレールック!
からの、松山さん、原さんのかぶせグレー。

他にも、若林さん、峰村さんのコートかぶり。

入社してから、ちょくちょくあるかぶり光景。

digはなぜか色かぶり、柄かぶり、アイテムかぶりが非常に多いですね。
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楽しかった談笑時間も終わり、digお花見2016はそろそろお開きに。

締めの言葉は、ゲームに負けたパープルチームが担当しました。

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私個人として、今回途中参加だったので来年のお花見は、
最初から参加しもっともっと楽しみたいなと思います!

以上、digお花見2016レポートでした。

Records is COOL!!

熊谷 英弥 for Private Time/2016.04.21

はじめまして、クリエイティブチームに昨年末入社しました熊谷です。
よろしくお願いします。

先日RECORD STORE DAYもあり個人的にレコードを集めているのレコードの事を書かせてもらいます。

ー 近年レコードが世界的に再熱しています。
近年レコードが世界的に再熱しています? ? ?

ピンとこない方もいるかと思いますが、レコードは新譜、中古共にここ3、4年売り上げを伸ばしています。
HIPHOPやROCK,JAZZなど元々レコードでの売り上げがあったものもありましたが、アイドルなどがリリースしたりもしています。
"きゃりーぱみゅぱみゅ"や"桃色クローバーZ"はリリースの次の日にはプレミア価格が付いたりもします。



最近買ったレコードです。The Internet - Ego Death 現行のソウルファンクバンド。


ー 買っているのは若者が中心
なんとなくレコードと聞くと、
少し知的で敷居の高い趣味、年配の方が買い集めている様な、あるいはコアなHIPHOPリスナーがコレクションしてるイメージがあるのですが、最近の買い手は若者が中心。
もちろんクラブカルチャーにハマってる人も買っていますが、よく見かけるのは音楽好きの大学生がダウンロードから徐々にレコードに移行してる姿です。


ー レコードの魅力って
しかしネットを開けばYou TubeでPV付きで見放題。
アルバム丸ごとダウンロードフリーってアーティストもいるこのデジタル全盛期に、
なんで今レコードを買うのか、どんな魅力があるのか、僕なりの考察を書こうかと思います。

ー かっこいいレコード
まずは、レコードを買う=かっこいい!!

最初はこれかなと思います。僕もそうなんですが、
物心がついたときにはCDレンタル、カセットにダビング。今の20代前後は、殆どがYou Tube、ダウンロードで音楽を聴いて育っています。

そんな彼らがレコードを知るきっかけって

街にいるお兄さん達は大体レコード袋をぶら下げてた。
好きなバンドのアーティストが熱心にレコードを語っていました。

等で要するに、レコードに対して"憧れ"があるのです。
レコードでリリースされるのが当たり前だった時代の世代の方々には少し分からない感覚かもしれませんが、あのでっかいジャケットの円盤を買うことは非常にクールだなと2010年代ユース達は思っているのです。

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お気に入りの一枚。ニューオーリンズ出身Jean Knightのヒット曲「Mr. Big Stuff」収録の名盤。個人的に好きなSTAXからのリリースというのもあり、好きです。

ー 街で遊ぶ
レコードを買うときやっぱりレコード屋さんに行きます。ネットで買う事もありますが、俄然お店に行って買う事の方が多いです。
やっぱりお店によって強いジャンルも違うわけで、"誰々"を買いに行ったら、また違う"誰か"に出会ってしまったりそんな偶然性も楽しいところです。

しかもレコード屋さんって街の変な場所にあることが多くて、新しいお店に行くたびに街に詳しくなっていきます。(あやしい雑居ビルの中だったりと)
それで人間も動物ですのでお腹が減るわけで、
"こんだけレコードに使って、これは飯代だ"となります。
そうするとさらに、安くて美味しいお店までわざわざ足を運ぶわけで。

俄然、街に詳しくなりデートスポットまで手に入れるというおまけまでついてきます。わーい



ー いちいち聞く
レコードを聞くとき、検索かけてボタンポチッてわけには、いかないのです。

自慢のコレクションから聞きたいレコードのジャケット思い浮かべ、探し出す。
それから傷がつかない様に注意して取り出しターンテーブルにセット。
最後に、針を落とすのです。

要するにめんどくさいのです。

でも、この「めんどくさい」のが大事で この一連の流れが体を "音楽を聴く"状態にするわけです。

たとえば、初めて行った彼女の家で入れてもらったハンドトリップコーヒーって妙に美味しいじゃないですか?
あれって、待っているときの豆挽く音だったり、コーヒーの匂いだったり実際に飲む行為以外のところ含めて美味しいわけで。

レコードを聞くってのもそういうことなんです。毎回、体験してるんですよ。

良くレコードで聞くと全然違うって言いますが(実際に出ている周波数の音域が違う。)たぶんこういったことも含めて違う音に聞こえてるんだと思います。


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僕の好きなHIGH LOWSというバンドなんですが中古でレコードを発見し買い直しました。この馬くんの笑顔でかい方が良くないですかwww

ー 結局、レコードはかっこいい
ジャケットが無駄にでかかったり、ジャケ買いして帰る興奮や、お金がないから泣く泣く手離すレコードなど 魅力はまだまだ、あるんですが。
結局は全部含めて、「レコードってかっこいい」から買っているんだと思います。

彼女を家に呼んだとき、You Tubeからポッチって鳴らすより、レコード選んでターンテーブルポッチの方がクールじゃないですか!!
気分もあがります。

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こちらも名盤 The Main Ingredient ‎- Black Seeds. ナイスサウンドです。とにかくジャケットがかっこいい



知識や深みってのは長く触れていると自然と染み付いてくるものですが、一番最初これを「かっこいい」って思えるかは人それぞれです。
もしちょっとでも レコードってカッコイイなとか思った方は是非ともレコードを買ってみてください。

買えば買うほどレコードってカッコイイなと思っていきます。


カリスマ主婦 シュウジ

仲 弥生 for Private Time/2016.04.08

こんにちは。
ディレクターの仲です。
二児の母で36歳です。
今日は、私のだんなさん"シュウジ"のカリスマ主婦度アップがとまらないお話をします。

シュウジは巷でよく言われている"イクメン"です。
子どもの面倒も、食事を含めて丸ごとみれるので、
私は泊まりでも家を留守にすることができます。

また、シュウジは普通のサラリーマンですが、
研究職なので帰宅が早かったり、お休みしやすかったりと働き方に恵まれています。

それが本当に助かって、子どもが急に熱を出した時や、PTAの行事、
さらには、私の帰宅が遅いので毎日の夕飯も作っていてくれます。

とはいえ、シュウジは始めは亭主関白で
「俺が外で働いてきているのに・・・」的な発言をしていた頃もありました。
それを私がうまく誘導してここまでもってきたのです。
これについてはとても大変でしたが、今思うと本当にうまくやりました(笑)

その話はさておき、
ここまでだと、よくある"できた旦那さん"で、
人に話すとただの旦那自慢やのろけみたいなので、
あまり言わないようにしているのですが・・・

最近、もはやカリスマ主婦レベルまで到達してきていて
ネタの領域になってきたので、ご紹介いたします。

【モーニング編】
シュウジの朝は早いです。
毎朝5時起床。
シャワーのあと、音楽をかけながら朝食を作ります。
6:30に私が起きる頃には、ベーコンエッグやサラダ、フルーツなどをのせたモーニングプレートが3人分用意してあります。

コーヒーの入った水筒
私にはブラックコーヒーを入れてくれており、さらにテイクアウト用の水筒も用意されています・・・

【よるごはん編】
シュウジの帰宅は一般的なサラリーマンより早いです。
18時~20時に帰宅をします。
よるごはんの用意をしてくれ、子どもたちにも食べさせます。
宿題と、鼓笛隊の演奏の練習もみてくれます。
私が帰宅をすると「ごはんでいい?」と聞いて食卓を用意してくれます。
そして私が食べている間、明日のよるごはんをつくり出します・・
さらに洗濯をすませて、犬の散歩をします。

【買い出し編】
毎日買い物をしているシュウジのあたまの中は
一週間のレシピでいっぱいなので、買い出しも自分でいきます。
土曜の朝6:30に家を出て、市場へむかいます。
府中に住んでいるのですが、近所に東京卸売市場があるのです。
これには私もたまについていきますが、
「肉はここ、野菜はここ。卵はここで、わかめはここ...」と、
沢山のお店がある中で、シュウジは迷わず颯爽と一週間分の買い物を済ませます。

【休日モーニング編】
休日のシュウジも早起きです。
市場での買い出しを済ませた後は、子どもとクッキング。
フレンチトースト、パンケーキ、スコーン、ブラウニー、ビクトリアケーキ・・・
子どもと相談してメニューを決めます。

プレーンスコーンと抹茶スコーン
私がめざめるころには素敵なブレックファーストが、甘い香りとコーヒーの香りを漂わせています。

【つくおき編】
最近流行りの「つくおき」ですが、
それを知ってか知らずかシュウジにも「つくおき」のブームがきています。

サラダとたまねぎドレッシング
サラダとたまねぎドレッシング。
我が家は基本、冷蔵庫にこのセットがあるのでいつでもサラダが食べられます。


千枚漬け
これは千枚漬けです。週末にタッパーに沢山つくっているようです。
他に、ナムルやおひたし、オイキムチ、なますのときもあります。


だしがらで作ったふりかけ
さらに、だしがらで作ったふりかけ。正直これが一番おどろきました「もうこんなところまできたのか」と(笑)
だしがらを酒・みりん・醤油で炒って、トースターで焼き、放置して水分を飛ばしたら、青のりと白ごまをあわせてビンにつめます。ちなみに、シュウジはみそ汁のだしは"鰹節からとる派"です。


・・・

こんな話をすると「え?仲さんは何やってるの?」とよく聞かれます。
私は、普通に美味しくいただいてます(笑)
あとは「ありがとう」とか「すごいね!」とか感謝の気持ちをつたえます。
シュウジをここまでにするのに私はうまくやりましたと冒頭で書きましたが、
うまくやり過ぎてしまったのかもしれません(汗)

ただし、シュウジ本人はとても楽しんでいるのです。
私は小さいころから母子家庭だったので、家の手伝いをよくやりました。
母のコーヒーを入れるのは5歳くらいから私の仕事でした。
なので、コーヒーを入れる作業は私にとって"義務"でした。
やらなくてはいけないこと。そう思うと成人してからも、なんとなく面倒だな、と思いながら入れたものでした。

それを一瞬で覆したのがシュウジの言葉です。
「コーヒーって入れているときが一番優雅な時間だよね」
確かにドリップしているときが香りが一番いいのは確かだし、
そのあとにゆっくりとコーヒーを飲むことを想像すると優雅な気持にもなります。

"この人は過程を楽しみに変えることができる人なのだな"と思いました。
結婚して、喧嘩ばかりで、時には"嫌なやつ"と思ったこともありましたが、
今は心から尊敬しています。

だって、だしがらをふりかけになんて私にはできない!(笑)

どこか懐かしいモノたち

高橋 一嘉 for Private Time/2016.02.15

近頃、自分の趣向が変わってきた。
なんとなくそんな気がしていたが、やはりそうだ。
今まではどちらかと言えばシャープでエッジが効いたモノに惹かれたのにここ1年くらいの間に気に入ったものや、購入したのは丸みを帯びどこかノスタルジックな風情を醸し出している。

例えば目覚まし時計は、復刻版のアルネ・ヤコブセンのテーブルクロック。
丸っこいフォルムに、真鍮の足。しかもグリーン。

t001.jpgアルネ・ヤコブセン テーブルクロック
1930年台後半、アルネ・ヤコブセンが手がけたテーブルクロック。独特な丸みを帯びたボディーが特徴で、美しい曲線のシンプルな脚部


リビングのシーリングライトは懐かしくてどこか温かい光のエジソンバルブ。

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エジソンバルブ
1879年にエジソンによって作られたカーボン電球をベースに、フィラメント部分に遊びを加えて複雑でアートのような光になっている。


そしてずっと欲しいと狙っているのは、アングルポイズランプ。

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アングルポイズランプ
1932年 自動車エンジニアのジョージ・カワーダインの手によって誕生。サスペンション技術の応用で、アームを動かした後にポジションを保つことが出来るスプリングを開発。


単に古いもの、ノスタルジーをくすぐられるというなら、祖父母の家にあったようなミッドセンチュリー風のプロダクトもよく見かけるが残念ながらこれらには全くそそられない。

不思議だが、惹かれたモノたちにはなんとなく共通点がある。
緩やかな曲線が特徴的で、真鍮を使っているところ。

エッジのきいた直線的で無機質なモノから
流線的なフォルムとぬくもりを感じさせる有機的なモノへ。

流線的といえば、テーブルクロックやアングルポイズランプが生まれた1930年台に"ストリームライン"と呼ばれる美しい流線型でスピード感を表現したかのような未来的デザインが特徴のプロダクトデザインがもてはやされた。
有名なのがレイモンド・ローウィで
コカ・コーラ、ラッキーストライクなどのロゴが代表作だが、流線的な機関車、鉛筆削りまで手がけ
「口紅から機関車まで」と言われたプロダクトデザイナーである。
以前はこのようなボリュー感のある流線型は野暮ったい感じがして余り好みではなかったのだが今見返すと結構気になる存在となってきている。

歳をとってゆくと、自然回帰に傾向していくのだろうか?
理由はともあれ、こうしたモノが身近にあることが心地よいこの頃です。

年が明けました

菅原 千恵 for Private Time/2016.01.18

年末からブログに書くネタを探していたのですが
なかなか見つからずに年が明けてしまいました。
第一クリエイティブの菅原です。本当に何を書いたらいいのやら...

先日大学のゼミ仲間と新年会をしました。
社会人としてそれぞれの分野で頑張っている様子を
直接会って聞けるのは本当に刺激になりました。
digは同期という概念がほとんど無いので
同年代のゼミ仲間の活躍、苦労エピソードは
ある種の興奮剤のようでした。

私も友人たちに置いていかれないように
毎日何かを積み重ねていきたいです。

それにしても飲み会の後のラーメンが
たまらなく美味しいと感じるあたり、
皆揃って嗜好はしっかり大人びてしまったようです

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dig忘年会2015

若林 咲 for Private Time/2015.12.21

こんにちは。プロジェクト推進チームの若林です。

今年の冬は、少しあったかいかなと思っていましたが、
2015年も終わりに近づき、いよいよ本格的な冬到来。
かなり寒くなってきました。

digの年末は、毎年かなりバタバタしています。
そんなバタバタの中ですが、先日忘年会が開催されました。
今年の忘年会は、昨年の渋さ満点!笹塚「老大房」と打って変わって、
オシャレ多国籍デリ「9STORIES」で開催されました。
店内も、お料理も、なんだかおしゃれでソワソワする素敵な空間でした。

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入口は緑に囲まれていました

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シンプルで素敵なテーブルセット

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左:ザクロがアクセントの豚の香草焼き/右:珍しいセロリのおにぎり

代表の挨拶、乾杯の後、みんなでおいしい料理とおしゃべりをしながら、
楽しい時間を過ごしていると、いよいよお楽しみの催しがスタートしました。
今年は、ビンゴゲームです。
豪華賞品が当たるということで、みんなドキドキしながら数字のコールを待ちます。

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ありがたい、代表の挨拶

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おいしくて、楽しい時間

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なぜかこの日服が揃ってしまった、エディトリアルデザイナー山崎さん、コーダー山口さん

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左:ビンゴの数字をタブレットで操るシステム源田さん/右:嬉しそうに賞品を紹介する司会のデザイナー熊谷さん

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数字を待つ時間はドキドキです

1発目のビンゴは、デザイナーの遠藤さん。
昨年は、特別賞でNESPRESSOを当てていた彼女。
今年も当ててきたかとクジ運の強さにびっくりしていたら、なんと苦いお茶でした!
今年は、賞品に罰ゲームが混ざっていました。
違った意味でも、ドキドキの時間になりました。

うれしい賞品は、全部で5つ。
レイコップ、アームウォーマー、年末ジャンボ、髭髪帳魯肉飯、うまい棒いっぱい。
がっかり賞品は、苦いお茶と動物モノマネでした。

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苦いお茶を当ててしまった、遠藤さん

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左:1位のレイコップをゲットした高橋さん、うらやましい/右:大賞の3階エアコン掃除を当ててしまった代表、手伝います

ビンゴゲームでドキドキの時間を過ごし、しばしの歓談を楽しんで、
今年の締めの挨拶は、エディトリアルデザイナーの奈良さんです。
「笑顔を」というメッセージ。
素敵な言葉でした。大切にしなくてはいけません。

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締めの挨拶をしたエディトリアルデザイナーの奈良さん、泣いてません、笑っています

そして、最後の最後の締めの挨拶は、ディレクターの原さん。
なぜか入社以降、こういったイベントの締めの挨拶を任され続けている彼。
回を重ねる度に、腕が上がっており、安定感が増しています。

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締めの挨拶といえば、ディレクターの原さん

忘年会は、毎年その年に入社した新しいメンバーが幹事を務めます。
今年もメンバーが頑張って準備してくれたので、とても素敵な会になりました。

人の脳みその数だけ、見ている世界や考えている未来が違うと思いますが、
本当にその通りで、少しずつ、digが変わっていくのがとても面白いです。
もちろん、メンバーの成長でも変わります。
いろんなお客様とお仕事をすることによっても変わります。
人と人がつながって、変化していくんだなと感じます。
会社は、生き物ですね、本当に。

きっとこれからも、digはゆっくりじっくり変わっていくんだろうと思います。

今年も、digはたくさんのお客様と仕事をさせていただき、
たくさんのことを学び、たくさんの変化をすることができました。
誠にありがとうございました。

来年も真心を込めて、メンバー一同、誠心誠意取り組んて行きたいと思っております。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

dig リクルートサイトが公開されました!

小野田 恵子 for Private Time/2015.11.16

こんにちは。デスクの小野田です。

これまで採用活動をするなかで、ずっとほしいと思ってきた会社のリクルートサイトがついに出来上がりました!
今年の春ごろから若手スタッフが中心となり、がんばって進めてくれていた本プロジェクト。途中、夏の繁忙期により中断してしまい、当初の予定よりも時間がかかってしまいましたが、先週ようやく公開日を迎えることができました。

サイトはこちら▼
http://www.dig.co.jp/recruit/

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リクルートサイトのコンセプトは「digの社内見学」。
トップページをはじめとして、スタッフが各ページを案内しながら、digについて、仕事について、スタッフのインタビュー、日常についてなどなど、社内の様子を時にイラストや写真を交えながら紹介していきます。

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先日の社長ブログの記事にあったイラストはこのサイトのためだったのです・・!


サイトにはスタッフほぼ全員のイラストが登場しているのですが、このイラストは社長が仕事の合間をぬって、コツコツと描いてくれました。
同じように見えても実はページごとに変化している部分もあったりしますので、細かいところまで楽しんでいただけると幸いです。

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インタビューページの下にはそれぞれのチームのメンバーが。


現在digではWEBデザイン、マークアップのチームで増員を計画中です。
転職を検討中の方がいたら、ぜひ一度サイトをご覧いただきたいと思っています。そして私たちの取り組みや考え方に共感していただけたら、応募フォームからご連絡ください。面接でお会いできるのを楽しみにしています。

ちなみに・・・
サイトの公開に先立ち、ひっそりと公式インスタグラムも始めていました。。
そちらものぞいていただけると嬉しいです。
これからがんばって更新していきます!

採用サイト:http://www.dig.co.jp/recruit/
Instagram:https://www.instagram.com/dig.inc/

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