ワイン展ーぶどうから生まれた奇跡ー

斎藤 愛加 for Private Time/2015.11.12

こんにちは。プロジェクト推進チームの斎藤です。
先日上野の国立科学博物館で行われている「ワイン展」へ行ってきました。

「ワイン」をテーマにした国内初の大規模展で、
「科学的」「歴史的」「芸術的」の3つの方面からアプローチしている展示内容でした。
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ワインは大人の飲み物なので、
展示内容も大人向けなのかな?と思っていたのですが、
意外にも小さいお子さんでも楽しめるような展示になっていました。
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【収穫ゲーム】
ワインを収穫する際には綺麗に育たなかった実は手積みで取り除くらしく、
その体験をゲームでできます。※地味にはまってしまいます。


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【ピジャージュ体験】
発酵中の液の濃度を均一にするため、櫂でかき混ぜる「ピジャージュ」を体験できます。
体験してみたのですが、かなり力が必要でした!


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【香り体験】
ワインの香りの表現について学べる展示物もありました。
写真はバラの香りで、強く華やかなワインの表現に使用されるそうです。


またワインのラベルがたくさん展示されていました。
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上の絵はピカソが書いたもので、
このシャトーの方は年ごとのラベルデザインを、その時々の著名な芸術家にお願いされていたそうです。
日本人もこれまで2名の方がデザインされています。
ワインの作り手としてもすごく実力があり、
メドック地区での格付けで第1級から第5級までに分類されいる中の、第1級に格付けされている5銘柄のうちの1つだそうです。
調べてみたら安いものでもうちの家賃くらいのお値段。。。いつか飲んでみたいですね!笑

来年の2月まで行われているそうなので、お時間ある方は是非行かれてみてください!

横浜美術館、蔡國強「帰去来」

小出 淳子 for Private Time/2015.10.27

こんにちは。クリエイティブチームの小出です。
先日、横浜美術館で行われている蔡國強展「帰去来」を見てきました。
10年ぐらい前に横浜トリエンナーレで一度だけ蔡國強の作品を少しだけ見た記憶があるのですが、まとまった展示を見るのは今回初めてです。オオカミの大群がジャンプしてガラスの壁にぶつかっているビジュアルを使用したチラシがカッコイイなと思い、横浜まで出かけていきました。

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蔡國強展「帰去来」のウェブサイト

昔ちらっと作品を見た事があっただけで、蔡國強のことについては良く知りませんでした。
行きの電車の中でWikipediaを読んでみたところ、火薬を用いた作品制作や中国文化に由来する物をつかったインスタレーションを多く手がけている、ということでした。

展示室に入る前、美術館のロビーには蔡國強の巨大なフクロウ「夜桜」という絵がかけられていました。
それは火薬の爆発による焦げや汚れを部分的にマスキングするなどしてつくられた絵だったようです。
その絵の作業風景の動画を展示会場で見る事が出来ましたが、
なんと横浜美術館のロビーで盛大に爆竹を爆発させて制作していました。

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他にも似たような手法による絵画や、磁器製のレリーフに火薬を巻いて爆発させ、わざと汚したような火薬を利用した作品が並んでいました。作業工程のビデオはとても面白かったのですが、作品自体の好みでいうと、あまり奇麗なものでもなく、正直微妙な気もしましたが。。。

ただ、チラシにあしらわれていたオオカミのインスタレーション「壁撞き(かべつき)」は迫力があり、かっこ良くてそれだけで結構満足でした。オオカミは長細い部屋に所狭しと配置されていて、ガラスの壁に向かって突進しては、ぶつかって退却し、また向かっていく様が表現されていました。配置されている物に触らなければオオカミの間を歩く事もでき、間近で作品を感じることができます。

後で調べてみたらオオカミは99体もいたそうです。
ベルリンの壁崩壊に着想を得た作品で見えない壁は宗教や文化の壁、99は永久、オオカミは勇気を象徴しているとのことでした。
展示の後で検索してみたら動物のレプリカを使ったインスタレーションをいくつか作っているようで、どれも不思議な光景で引きつけられる感じがあり、機会があったら見に行きたいなと思っています。

蔡國強 動物 で検索

他には、空中で火薬を爆発させ黒煙をおこしていたり、一軒家に火をつけて焼け落ちる様を記録したり、数々の物騒なインスタレーションの映像作品があり、大規模で不穏で迫力ある感じが面白かったです。

展示自体はもう終わってしまったのですが、大変著名なアーティストのようなので
今後日本でも見る機会はあると思います。興味を持たれた方はよろしければチェックしてみてください。

ブンボーグの接近

源田 隆大 for Private Time/2015.10.04

はじめまして。
開発チームの源田です。

今年の4月末に入社して早5か月が経ちました。
今回はじめてブログを書かせていただきます。

はじめましてということなので、簡単な自己紹介を。
(普通の自己紹介はおもしろくないので好きな女優BEST10を書けと言われており
ますが却下します!笑)

出身は石川県の小松市というところです。
石川というと金沢のイメージが強いと思いますが、小松ものどかで良いところです。
なにが有名なの?と聞かれると回答に困ってしまいますが。笑
北陸新幹線も開通したので、石川に旅行に行った際にはぜひ訪れてみてほしいです。

趣味はサッカー、ライブ、舞台などを観に行くことです。


今回その中で、ちょうどブログを書くタイミングで観た舞台について少しご紹介させていただきます。
ヨーロッパ企画という劇団がすごい好きなんですが、ちょうど昨日そのヨーロッパ企画の舞台が
下北沢の本多劇場というところでやっていたので観に行ってきました。



公演のタイトルは、

「遊星ブンボーグの接近」。

遊星ブンボーグという星から文房具好きの宇宙人が地球へ旅行に来たという設定の舞台です。



基本的にはコメディなのでずっと笑っていられるんですが、小学生のころ使っていた懐かしの文房具などが登場して、観終わったあとは"ただおもしろかった"というだけではなく哀愁ただよった不思議な感覚になりました。

また仕事でもちょっと文房具に関わることをしていることもあり興味を持ち始めていたのですが、
この舞台を観てさらに文房具についていろいろと知りたいという欲求が湧いてきました。

東京公演は終わってしまいましたが、来月神奈川公演があるので興味のある方はぜひ観に行ってほしいです!

dig写真部活動日記

小野田 恵子 for Private Time/2015.09.25

こんにちは。デスクの小野田です。

先日・・といってももう半年も前ですが、dig写真部の記念すべき第一回活動をしてきました。
そうなのです。少し前にdigには写真部が発足していたのです!
もともと写真を趣味としていたスタッフがおり、そこに私のように最近カメラを買ったけれど・・というメンバーが少しずつ増えて、冗談で「dig写真部ができるね」なんて言っていたのですが、ついに活動するにまで至りました。

メンバーは6名。
記念すべき第一回活動は3月の鎌倉ツアー。
スタッフの車に分乗していざ鎌倉へ!

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集合は代々木上原に12時と遅い集合です。


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目的地の北鎌倉に着いて早々ご飯を食べて。


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夕方には閉まってしまうお寺はかろうじて2つだけ廻れたのでした・・。


お寺がしまったあとは鎌倉駅に向かって江ノ電に乗車。
日没間近の海岸で撮影が始まります。海を撮影・・ではなく、お互いにカメラを向けあう光景は、はたから見て随分おかしなものだったでしょう・・。3月の海風はとても冷たく、寒い寒いと言いながらもなんだか楽しくて、終始笑いっぱなしの時間をすごしました。最後に集合写真も撮ったりして、ベタベタな感じで終了!

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寒い中おつかれさまでした!青春っぽいですね!(だいぶ補正かかってます)


後日みんなの写真を共有し合ったのですが、同じ場所に行って、同じものを見ているはずなのに、みんなはこんな風に風景を切り取るのだなと発見がたくさんありました。

さて、そんな写真部の活動(1回だけ)を紹介する写真展示がコッソリとSPACE8で行われます。来月開催のdig fesにて、1日だけの写真展示。クライアントのみなさま、dig fesにお越しの際はちょっとだけ3Fものぞいてみてくださいね。

それはさておき、写真部の活動、とても楽しかったです。年内にもう一回ぐらいできないかなあ。なんて思っています。

邪悪な虫

上田 学 for Private Time/2015.09.01

こんにちは。
クリエイティブチームの上田です。

先日購入したおすすめの本を紹介します。

その名も『邪悪な虫』(朝日出版社)という本です。

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装丁と挿絵に銅版画作家による緻密なイラストが使用されている

強烈なタイトルと蛍光色の装丁に惹かれ購入しましたが、
中身はかなり気持ち悪く、怖い...。
ゴキブリや蚊など地球上の世界各地に生息する虫たちの
底力をまざまざと見せつけられます。

余談ですが、アリなどの刺咬性生物に刺されたときの「痛さ」が
何種類も載っていたのがおかしかったです。
「軽く、一時的で、フルーティーともいえる。」など。

一つ一つの文章が短く読みやすく、
虫を見たくもないという方以外は読んでみると楽しめると思います。

次は前著『邪悪な植物』も読んでみたいと思います。

マスク展

若林 咲 for Private Time/2015.07.06

こんにちは。プロジェクト推進チームの若林です。

先日、目黒の庭園美術館で開催されていた『マスク展』に行ってきました。

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フランスのケ・ブランリ美術館所蔵の世界中の様々な仮面(約100点!)が展示されていました。
展示は、アフリカ、アジア、オセアニア、北南米などの地域ごとにまとめられていたのですが、
地域ごとに結構違いが出ていて、とてもおもしろかったです。

もともとは、ちょっと不思議で滑稽な仮面の見た目に惹かれて観に行ったのですが、
「仮面」には、そこに暮らす人々の想いや願いが反映されているのだと知り、
その文化的背景にワクワクしました。

大自然に寄り添い、共に生きているアフリカやオセアニアの人たちにとって、
仮面は神や精霊の存在と通じるための媒介のような存在でした。

一方、日本や中国などのアジアにおける仮面は、演劇で使用されることが多く、
笑いや悲しみ、喜びなど、人々のもっとリアルな感情を演じるためのものでした。

前者は、仮面をつけることで、自分自身を神や精霊に近づける。
完全ではないけれど、自分が「変身」するためのもの。

後者は、仮面をつけた誰かに観客が自分自身を「投影」する。
仮面をつけた本人ではなく、それを見ている人に影響を与えるためのもの。

どちらにしても、自分ではない何者かになるための道具であることは間違いないけれど、
仮面の役割が本質的に全く違っていて、本当に面白いなと思いました。

ぱっと見て感じる「おもしろい」や「かわいい」、「かっこいい」の気持ちも
もちろんとても重要だけれど、その背景にあるものを大切にしていきたいと感じました。

それはとても面白いものだと思うし、
そこには間違いなく血の通った想いがあるはずなので、
ものすごくパワーがあると思っています。

見せ方も重要で、それがすべてだという人もいるかもしれないけれど、
私は、その背景をきちんと想像する姿勢を忘れたくないし、
何よりも、背景を考え、理解することは作ったものの持つパワーになると信じています。

MOSCOT

山崎 綾子 for Private Time/2015.05.18


こんにちは。
クリエイティブチームの山崎です。

私は小さい頃からメガネが好きなのですが、
いまだ視力が落ちる気配がないので、たまに伊達メガネをかけて過ごしてます。

ですが持っているメガネはどれも安いものが多いので、
かけ心地がイマイチだったりデザインに飽きてしまったりして
だんだんかける機会が減ってしまいます。

いいメガネがほしいなぁとずっと思っていたのですが
ようやく最近思い切って買うことに決めました。


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「MOSCOT(モスコット)」というブランドのメガネです。
好きな雑誌「ONKUL(オンクル)」にこのブランドのメガネが掲載されていたことと、
友人がMOSCOTを持っていてオススメされたことが決め手でした。

MOSCOTはニューヨークで創業した老舗眼鏡専門店で
ジョン・レノンやジョニーデップなどのセレブにも愛用されてきたブロンドのようです。
今年3月、南青山に生誕100周年を記念して
日本で初めての路面店をオープンさせたということで、そこに行ってみることにしました。

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骨董通り沿いにある小さなお店です。
お店はお客さんでにぎわっていてとても入りやすい雰囲気でした。

デザインはベーシックなものが多いのでいろいろ目移りして迷ったのですが
ずっとほしいと思っていたラウンド状のものに決めました。
色も透明のものと迷ったのですが、
締まって見えるという店員さんの一言でこのべっ甲の方にしました。
鼻の部分が少しズレ落ちてしまうので、削る加工をしてもらい2週間後の受け取り。

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100周年を記念してデザインされたボックスとトートバッグに入れて渡してくれました。
伊達メガネに少しお金をかけすぎた感が否めませんが
これから大事に使っていきたいと思います。

癖・習慣

山口 秀輝 for Private Time/2015.05.12

こんにちは。
クリエイティブチームの山口です。

みなさんは自分の治したい「癖・習慣」などはありますか?

一昨年になりますが健康診断のオプションで血液型検査があったので何となく受けてみたところ、
30年O型で生きて来たのにまさかのA型の診断結果が 笑

周りからは「だと思った」など、冷めた反応で少し悲しかったのですが、
自分の中ではかなり衝撃の出来事でした。

血液型が変わったからと言って日々の暮らしに特別影響がある訳ではないのですが、
これをきっかけに「自分の中では当たり前」だったことを「ちょっとだけ見直す」ようになりました。

とある日、外で食事をしていたこところ、
一緒に食事をしていた方に「箸の持ち方が変」と指摘されました。
これに関しては自分でも重々承知していたことで、むしろ少しネタにしている部分もありました。

ちょっと言葉では説明しにくいんですが、主に「薬指と小指」が活躍する持ち方です。(写真は↓)
僕は左利きなので他人から見るとそもそも違和感があるようで、
持ち方を指摘されることは少ないのですが、よくよく見るととんでもない持ち方だと思います。

今までは変だと自覚しつつも「直そう」とは少しも考えたことなかったのですが、
「ちょっとだけ見直す」気持ちが芽生えてていたのか、その時は「直してみよう」と思えたのでした。

正しい持ち方は知っていたので、持つこと自体はなんとかなるんですが、
やはり力の入れ方がよく分からない・・・
最初は挟む・つかむができず、すくいながら食事をしていたので、
ポロポロとよくこぼしていました。

1ヶ月も続けているとある程度のものは掴めるように。
持ち方を直してから半年近くは経つかと思いますが、
今ではほとんど違和感なく使えるようになりました。
ただ力が入り過ぎているようで人差し指と薬指の第一関節あたりに「タコ」ができてます 笑


上が矯正前・下が矯正後。
上の持ち方の人を自分以外で見たことありません。



昔からの習慣・慣れでも意外とすぐ直せるものなんだな、と自分でも少し驚きました。
次は「姿勢(背筋が曲がっている)」か「字(汚い)」でも直してみようかと思ってます。
箸と違って時間かかりそうですが。。

みなさんも自分のおかしな癖・習慣を見直してみてはいかがでしょうか?
箸はすぐ直せます!

うわべだけの毎日は卒業

本江 慶太郎 for Private Time/2015.04.23


ブログネタがない。どうしよう。そう言えば高速道路のサービスエリアで、あるお菓子のキャッチコピーに「ブログのネタになります!」というを見た事があったが、あの時、買っておけばよかったと後悔。D○P○☓コムの平元さんと行ったウィスキー祭の事、と思ったけど、もう2ヶ月も前の事なので・・。

これは思いつくままに書くしかない。

という事で、
「死ぬまでに一度は乗りたい、所有したいクルマランキング」

しかし・・、何故か自分ランキングが出せない。いやそもそも考えた事がないかも。でもこの機会に考えてみよう。

第1位:ハマー H1
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これは自分でも意外、でもH1でなければいけません。それ以外は基本偽物と思っています。日本に住んでいる限り全てが無駄なクルマ。これがよいです。これこそロマンだと思います。

第2位:スカイラインGTR Vスペック II Nur (R34)
スカイラインGTR好きはR31、R32だけど、私はR34が最高傑作だと思っています。
聖地「Nur」での開発実績がさらに◎
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第3位:Mercedes 6x6
AMGチューニングの強力なエンジン。6輪と文句の付け所がありません。
数ヶ月前に生産は終了してしまい4輪になるとの事。でも魅力半減ですね。生産中止の理由はわからなくもないですが・・。
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第4位:ダッチチャージャー(1969年型 チャージャー R/T)
69年がよいのです。それ以外はNG。(ブラックがいい)
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第5位:トランザム ナイト2000
これは当然ですね。(ドラマの中のクルマですが・・。)
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第6位:デロリアン
バックツーザフューチャーのタイムマシン機能がなくても大好きなクルマです。
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第7位:ランチア(HF インテグラーレ エヴォルツィオーネII ジアッラ)
今見てもかっこいいですね。ラリー仕様はもっと好きです。
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第8位:スバルインプレッサ WRC 2005
ラリーカーはたまりません、中古でもよいので是非手に入れたい1台です。
ドライバーステッカー「Solberg 」は重要です。
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第9位:ラ・フェラーリ
この美しさ、誰も文句はないはず。
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第10位:バッドモービル
これはちょっと違いますのね、でも外せません。
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かなり意外です。「フェラーリ」が9位。McLarenや、ランボ、ポルシェ911ターボなどが
上位に入ると思ってはいたけど、本気に考えてみると思っていた結果と全然違う。
もしかしたら、普段思っている事や自分が信じ込んでいる事と、本当に自分が思っている事とは
違うのかもしれない。それに気づくいい機会でした。

チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地

武笠 萌 for Private Time/2015.04.02

こんにちは。
クリエイティブチームの武笠です。

先日、お台場にて開催中の『チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地』に
行ってきました。
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特に見たかったのが、今年から新しく展示が始まった「Floating Flower Garden - 花と我と同根、庭と我と一体と」という作品です。
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2300本以上の生花が空間に浮遊していて、展示室に入ると花の香りがしました。
人が近づくと花がゆっくり上がっていくので自由に歩き回ることができます。
真っ白な空間に花々が咲いていて、とても幻想的でした!



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お絵描きタウン。自分の塗り絵が街の中に!

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プログラムによってリアルタイムで花が誕生と死滅を繰り返し続ける作品。

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積み木の色によって線路が出来たり、川が出来たり。。

その他にも子供も大人も楽しめる展示がたくさんあり、楽しかったです。



また、別日には六本木ヒルズに隣接する毛利庭園で展示されている
チームラボのクリスタル花火も見に行ってきました。

こちらはスマートフォンからサイトにアクセスし、花火を選び
投げ込むことができるというものです。
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このサイトから花火を打ち上げることができます!

週末ということもあり他の来場者の方も同時に上げているので
自分の花火が上がった感覚はなかなか得られづらかったです...が、
夜桜と水面に写る光がとても綺麗でした!

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こちらは5月6日まで展示されているようです。
六本木に行かれる際はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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