必ずしも...

松山 公平 for Private Time/2015.03.30

クリエイティブチーム 松山です。

最近dig代表の松本氏が『FONT』に関する話をミーティングの場で
行うことがあり、あっ!と思い出したのでご紹介したいと思います。

『FONT』をツールとして使い、彼らを支援するために作られたサービスを紹介します。

HOMELESSFONT




このサービスを見て、特に何も思わないかもしれませんが、
ただ僕は、この人達は生活がどうであれ必ずしも個性を失って無いと思いました。

実際このサービスは、ホームレスを支援する財団が行っているので
企業が行うには色々と難問があると思いますが、もしこうしたサービスが
出来たら世界中の失業率は下がるかもしれないですね。

個人的に実行している方もいるので、人として素晴らしいと思う限りです。
http://gigazine.net/news/20131216-homeless-created-mobile-app/

レコード断捨離

古谷 梢 for Private Time/2015.03.10

こんにちは。
プロジェクト推進部の古谷です。

すっかり寒さも和らぎ、カレンダーはもう3月。4月はすぐそこ。
時の流れの早さにビビりながら過ごしている昨今です。

個人的なことですがdigに入社して丸2年が経とうとしています。
いやー、ほんとに早いです。。
そんななか、心機一転(?)最近、引っ越しをしました。
といっても、笹塚から代田橋へ、約1kmのお引っ越しです。

私の部屋はとにかくモノが多いので、
これを気に全部捨ててしまおうと、巷で話題の断捨離を決行しました。

部屋の大半を占めていた本、雑誌、レコード。
レコードは全て売却、雑誌も処分、本も半分以上処分しました。

大学時代から集めていたレコードは約1000枚。
学生時代はレコードを買ってレビューを書いて、たまにインタビューもして
ファンジンを作っていたこともありました。
ダンボールに詰め込む時には、なんだか青春を切り捨てるようで心苦しかったです。

当時は空前のレコードブーム前夜、My Space最盛期でしたが、
「ネットよりもレコードの方が情報が早い」という感じでした。
「カッコイイアーティストはレコードで出す、Myspaceには上げない」という
セオリーめいたものもあったように感じます。

...こんな事をかいていると懐かしすぎて胸が締め付けられます。。。

会社のブログを使って大変恐縮ですが、私の思い出供養も兼ねて、
処分したレコードの中から皆さんに聞いていただきたいものを
何枚かご紹介させてください。
2015年も続くレコードブーム。是非みなさんもレコード屋さんに足を運んでみてはいかがでしょうか?


Gold Panda "Companion" -12"
知っている人は知っている、ロンドンのあのレコードショップ「Pure Groove」の元店員でありながら、
AKIRAとレモンハイをこよなく愛する親日家。
彼について語れと言われれば48時間くらい語れます。
エレクトロチックにしっぽりしたいときにどうぞ。




V.A. "Palo Alto" -LP
ソフィア・コッポラの姪、Opening CeremonyやUnited Arrowsのビデオも手がける
映画監督ジア・コッポラの作品「Palo Alto」のサントラ。
その中からご紹介するのは、これまたコッポラ一族のジェイソン・シュワルツマン率いる
Coconut Recordsの一曲。
ヴァージン・スーサイズを見たいけど時間がないときにどうぞ。




StepKids "Stepkids" -LP
ヒップホップなんて微塵も知らない田舎者の私が、
初めてヒップホップを聞いたのはこのレーベルStones Throwの作品でした。
Stepkidsは淡いジャジーグルーヴが特徴的なバンドサウンド。
淡い思い出にひたりたい時にどうぞ。


クライアントを魅了するプレゼンテーションの極意

番匠 雅幸 for Private Time/2015.02.26

みなさんこんにちわ。
プロジェクト推進部の番匠です。

先日といっても去年の話しですが、日本ディレクション協会が主催する
"クライアントを魅了するプレゼンテーションの極意"という
セミナーに参加してきました。

まずはじめにイイプレゼンってどんなプレゼン?という本質的なところからスタート。
セミナーでは3つの心得として



 ・「思い」に勝る要素はない
 ・相手の「共感」を狙う
 ・提案は「根拠」で伝わる


イイプレゼンは、聞き手と話し手のキャッチボールが行われて
自分はこう思うおからこの形がベストなんだ!といいきれる思いには勝てないよね。
といった本質的な部分を紹介して頂きました。

本質的なプレゼンのツボを知った上で早速みんなでプレゼン大会です!!

6つのチームで別れて代表者一人がプレゼン、お題は"つい最近買った物"。
コンビニで買ったお水からお菓子、サーフェスなど、バラエティに飛んでます
最後にプレゼンする様子を一通り聞いて最後に投票です。

投票結果を見てみると・・・
プレゼンのうまい人聞き手と話し手とのキャッチボールが
できれる人に票が集まり、上手い人の前後にプレゼンした人の
票があまり入らない傾向になりました。

実際のプレゼンにも言えることで
提案やアウトプットの質がイイ会社さんの前後に
プレゼンを行うと印象が薄くなってしまうので
プレゼンする順番も重要なんだなぁ~と感じました。

最後に・・・
永ちゃんのすべらないトーク、しっかりコール&レスポンスができている例です。





 

-BLUE BOTTLE COFFEE-

原 寛己 for Private Time/2015.02.09

こんにちは!
プロジェクト推進部の原です。

遂に「BLUE BOTTLE COFFEE」が日本初上陸を果たしましたね!

「BLUE BOTTLE COFFEE」といえば、サンフランシスコ・ベイエリアを代表する人気のコーヒー&ロースタリー。一足先に日本にやって来た「Fuglen」や「BROOKLYN ROASTING COMPANY」と同じく、いわゆる"サードウェーブ系"のコーヒーショップ。香り高いコーヒーを一杯ずつ丁寧に淹れることにこだわった"マイクロブリューコーヒー"の先駆けといわれ、"サードウェーブの雄""Apple of Coffee(コーヒー界のアップル)"などと称されています。厳選されたオーガニック・フェアトレードの豆を自家焙煎し、48時間以内にサーブするというのが特徴で、一杯一杯手で淹れるこだわりのコーヒーを提供してくれます。

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店名はウィーンにある西洋初のコーヒーショップ「The Blue Bottle」に由来しているそう。



昨年、とある企画で東京カフェブームの火付け役で知られる山本宇一さんにコーヒーカルチャーについてインタビューさせていただく機会をいただき、その際に「BLUE BOTTLE COFFEE」をはじめとするサードウェーブ系のコーヒーショップは日本の喫茶店から多大な影響を受けているという興味深いお話を伺いました。
「BLUE BOTTLE COFFEE」の創業者ジェームズ・フリーマン氏は、かつて管弦楽団音楽家として世界中を巡っていたそうで、当時日本へ来日したときに寄った喫茶店(茶亭羽當、カフェ・ド・ランブルetc...)に衝撃を受けたんだとか。コーヒーに対する勤勉でストイックな姿勢に感銘を受け、当時のアメリカではまだ誰も使っていなかったサイフォンやウォータードリッパーといったコーヒー器具の数々に魅了されたそうです。日本の喫茶店をリスペクトし、そのすべてが現在の「BLUE BOTTLE COFFEE」に活かされているそうです(実際の店舗でも日本のメーカー「ハリオ」のコーヒー器具などが使われていたり、アイスコーヒーの名前が「KYOTO」だったり)。こういう話は日本人として嬉しいです。

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広い倉庫をリノベーションしたという清澄白河店の外観。大混雑のオープン2日目。


記念すべき国内一号店は2月6日に清澄白河にオープン。なぜ清澄白河!? というとアメリカの本社があるオークランド(サンフランシスコの対岸)に環境が似ているとのことで、数ある候補地の中から清澄白河が選ばれたそうです。

オープン初日は、大混雑でニュースにもなっていましたが、次の日ならちょっとは空いてるかな? と思い、オープン2日目に行ってきました。結果から言うとディズニーランドのアトラクション待ち並みに激混み。。警備員さんに誘導されるがままに長蛇の列に並び、コーヒーを手にしたのはその約2時間後。。混雑を見越してか、列の至る所にパラソルヒーターが設置されていて凍えずにすみました。こういった配慮はさすがだなと思いました。

やっとのことで店内に入るとコーヒー豆の良い香りが漂ってきます。コーヒーは"今日のコーヒー"シングルオリジンの「パプアニューギニア・ワギバリー・ハニー」を注文。飲んだ感想は、酸味があってとにかく美味しい!(ディープな感想を語れずにすいません。。)寒空の下2時間待ちの体に染みる最高に美味い一杯でした(笑)。

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メニュー表。コーヒーは"今日のコーヒー"からシングルオリジンもしくはブレンドを選ぶシステム。コーヒーに合わせてワッフルやサンドイッチなどフードメニューも充実しています。サンドイッチは、代々木上原のパン屋さん「カタネベーカリー」のバゲットを使用しているそうです。



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店内は、ロースタリー(焙煎所)にカフェが併設されているようなイメージ。



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カフェの奥がロースタリー(焙煎所)に。たくさんの豆袋が積まれています。



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スタッフは、オックスフォードやシャンブレーのブルーシャツでユニフォームを統一。素敵です!



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バリスタが一杯ずつ丁寧に淹れてくれます!



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いくら混みあっていても、その人のために心を込めた一杯を淹れてくれます。これこそが「BLUE BOTTLE COFFEE」最大の魅力であり、人気の理由です。



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シングルオリジン&ブレンドのコーヒー豆も販売していました。



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ドリッパーやキャニスターなど、オリジナルグッズも!


清澄白河店に続き、今春には青山店と代官山店がオープン予定です。店舗によってコンセプトが異なるそうで、清澄白河店は、ロースタリー&カフェでしたが、青山店は、純粋なカフェとのこと。そして代官山店は、サンフランシスコの人気ベーカリー内に設置されるコーヒースタンドのようなお店になるそうです。楽しみですね!

「BLUE BOTTLE COFFEE」清澄白河店、とっても素敵なお店でした。
まだまだ混み合うと思いますが、並ぶ価値はあります!
みなさんもよかったらぜひ!

新年明けまして○○れ

野口 雄二 for Private Time/2015.01.23

ご無沙汰しております、プロジェクト推進チームの野口です。

昨年はクライアントの皆様方に大変お世話になりました。
本年も何卒宜しくお願いいたします。

さてブログをご覧のみなさまは、年末年始どのように過ごされましたか?

私は、年末年始なにしようかなーといろいろ想像を膨らませていたのですが、
家でぼーっとしながら過ごす寝正月となってしまいました・・・膨らんだのは体
重だけでした。
(年末年始でさらに2,3キロ肥えました。digに入ってからは+18キロになります。

ただ毎年、年末年始になると必ず観るものがあります。
それは全国高校サッカー選手権です。

今は、8○キロとかなり豊満な体になってしまいましたが、
高校時代は今より30キロ近く痩せていました。
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(高校生時代の写真です。中央下の12番が私です。現在の姿はこちらから

ポジションはFWで、裏に飛び出して勝負したいタイプの選手でした。

埼玉にある高校に通っていたのですが、古豪と言われながらも最後の選手権で県
ベスト4まで進出し、(メンバーではなかったのですが)選手席の近くで試合を観戦しました。

最後の試合、負けたあと号泣したこと、観客席の人たち、駒場競技場のピッチのことは今でも鮮明に覚えています。

サッカーには選手としてはすでに6年近く関わっていなかったのですが、
正月休み最終日、その日は訪れました・・・

フルコート20分×4本、遊び程度といわれて参加したサッカー、フルコートで
サッカーするの6年ぶりで、この苦行。

結果、試合は4-1で負けてしまったのですが、なんと1ゴールを決めることがで
きました。

ただ代わりに、両足「○○れ」・・・そう「肉離れ」というお年玉までいただきま
した。

次の日からは肉離れと全身筋肉痛のあとからくる苦行。
でも本心は、久しぶりのこの感覚がとても心地よく感じられました。

高校時代や大学時代、夢中になったものがみなさんにもあるかと思います。
そういうものに、久しぶりに触れてみるとまた明日もがんばろう!と活力がわい
てきます。
みなさんもぜひ、この機会に昔夢中になったものを再びはじめてみてはいかがで
しょうか?

長くなりましたが、今年こそ、肉離れしない体になるためにまずはダイエットで
も開始しようかと思います・・・
バーガーキングの誘惑には負けません。

繰り返しになりますが、本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

忘年会2014

仲 弥生 for Private Time/2014.12.26

忘年会2014

こんにちは。プロジェクト推進チームの仲です。

今年もいよいよ年の瀬ですね。
12/19にdigの忘年会がありました。

昨年、一昨年と東京ベイコート倶楽部で行われていましたが、
今年は地元密着型! 笹塚の中華料理屋さん「老大房」でした。

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シブいですよね~!

毎年忘年会の幹事は新人のメンバーが担当します。
お店に入ると、まずチーム分けのされているテーブルに着席。
席決めはもちろんくじ引きです。
壹(1:イー)~伍(5:ウー)チームに分かれていました。

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乾杯をして会がスタート!料理が次から次へと運ばれてきます。
本格麻婆豆腐に、上海焼きそば。どれも大変美味しかったです!

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舌鼓を打つ中、催し物がスタートしました。
内容は、チーム対抗のクイズです。

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豪華賞品があるとのことで、みんな必死に挙手(笑)

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実は2週間くらい前に、事前に全員にアンケートがされていました。
アンケートに答えた誰かの休日の過ごし方や、好きなランチメニュー、特技などを読み上げられて、「この人は誰でしょう?」というクイズです。

本人は反応してはいけないというルールです(笑)

これが結構どきどきします。
集中して問題を聞いていると、まさかまさか。1人目は自分でした。
反応はしてないつもりでしたが、動揺をかくせず、あっさり答えられてしまいました。


次は新人クイズ。
今年の新人5名がそれぞれ、「新人」の文字と、思い思いの「今年の漢字1字」を書いたそうです。
その字を誰が書いたのか当てるクイズ。

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これがまた、さっぱりわからなくて(笑) 難問でした。

こういうクイズは、なんかいいですね。
いつもは仕事の話ばかりになってしまいますが、仲間のことを色々思い浮かべる良い機会になりました。

ここで新人からのコメントつきでそれぞれの「今年の漢字1字」を紹介させていただきます。

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*武笠*
digに入社して、私にはもっともっとデザインと向き合う粘り強さが必要だと感
じることが多く、この漢字を選びました。
これからもデザインだけでなく、何事も投げ出さずじっくり粘り強く!頑張って
いこうと思います。
【忘年会を終えて一言】
初めての幹事で、てんやわんやしてしまった部分ばかりでしたが
新人の皆で何度も会議を重ねて作り上げた余興だったので
参加している皆さんの笑顔が見れて本当によかったと思いました。
本当にありがとうございました!


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*斎藤*
初めての電車通勤ということで、「電」にしました笑
【忘年会を終えて一言】
始めはどうなるか本当に不安でしたが、、
幹事をやらせていただいて、とても楽しかったです♪
皆様どうもありがとうございました!!


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*野口*
この一年で10キロ以上肥えました。
また、digに入って経験したことを肥やしにして、
来年も精進していきます。
【忘年会を終えて一言】
お店のおばちゃんにすごく好かれたので、
次は値切ってみようかと思います。


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*長手*
社会人3年目の年だったので、「三」にしました。
新人ながらも3年目の成長を感じられた年でした。
【忘年会を終えて一言】
みなさんに、楽しんでいただけて本当に良かったです。
来年からもdigの一員として頑張っていけたらと思います。


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*番匠*
職場の変化、生活環境の変化
今年は、思い切って地元を飛び出して、いろいろ大きく変わった
一年だったので「変」という漢字にしました。
【忘年会を終えて一言】
(声が聞こえないと言われましたが)
自分的には、8割ぐらいの声量を出してたんですよ。
ちょっと最初にビール飲みすぎてたのかな・・・
意外とみんな盛り上がってくれてよかったかなと思います。
来年は、見る側に回りたいです。



さて、最後はいよいよ結果発表です!

優勝は、貳(2:アル)チーム!
さらにチーム内でくじ引きして豪華景品をもらえるらしいです。

気になる1等は・・・

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そんなバナナ!代表の松本でした。
景品はなんとAppleTV!
いいな~!!とのどよめきが(笑)

その他の景品は、
特選近江牛、宝くじ、駄菓子詰合せでした。
うらやましい...とくに牛......


そして特別賞!
クイズの採点結果に関係なく、代表の松本がくじで引いた携帯番号に電話をかけます。
かかってきた人が当選者です。
ああ、これは今年一番のドキドキではないでしょうか。

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ブーブーブー


!!!


近くで鳴ってる!!
と思ったら、向かいに座ってるデザイナー遠藤の携帯でした。くぅ~っ!

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景品はNESPRESSO!!
やはりこういう時は、日頃の行いがものをいいますよね。。


美味しい中華と、楽しいゲームで仲間と沢山笑える楽しい忘年会となりました。

今年もあとわずか。
おかげさまでdigは今年も無事に1年を終えられそうです。
2015年もどうぞよろしくお願いいたします。

EAST TOKYO 蔵前

成宮 成 for Private Time/2014.12.15

浅草の隣町、蔵前が最近ブルックリンみたいになっている。
そんな噂を聞いたので調べてみると確かにクラフト系の作家の工房やデザイン事務所、カフェなどが増え始めている都内でも注目のスポットと。。気になって行ってみました。

まずは雑誌などでも見て一番行ってみたかった「Nui. HOSTEL & BAR ROUNGE」
こちらは江戸時代からの倉庫をリノベーションしてたゲストハウスという事でどでかいエレベーターなど随所にその名残がみえました。1階カフェ&バーラウンジが併設されていて、宿泊客でなくても誰でも利用できるのでまずはビールを。相部屋も有りかなり安く泊まれるので世界中のバックパッカーが来るらしく、カフェに訪れるだけで少し旅に来た気分になれました。

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そして、Nuiのスタッフの方が「MIRROR」という川を見ながら食事が出来る素敵な店があると教えてくれたので、食事は済ませていたのですが様子を見に。
行ってみるとこちらは各階にカフェレストラン、リビングスタイルBAR、プライベートサロンと性格の異なる3つの店舗が入っている食の複合施設との事で。夕方の光がたっぷり入り川を見ながらゆったりと過ごせそうな空間が見え、今度はぜひここで食べようと心の中で自分に約束しました。

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最後は「KONCENT」というオリジナルとセレクトの両方のを扱うデザイン雑貨屋。中で見つけた渋谷にあるTAKIBI BAKERYの商品(写真右上)、PEPPERSMITHというイギリス生まれのオールナチュラル素材のミント&ガムのパッケージ(写真右下)が初めてみたのですがとても好きでした。こちらに置いてある商品は、どれもなんだか作り手の新しいものを作りたいという思いが伝わってくる刺激的なものでした。

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TAKIBI BAKERYの事が気になり帰って調べてみると、アパレル業界では衣食住を複合的に展開するスタイルが増えて来ていますが、TAKIBI BAKERYはパンとそのまわりの食材、食器類、インテリアと衣・食・住の垣根を越えて展開中との事で。色々な展開の仕方があるのだなと思いました。ちなみにTAKIBI BAKERYが運営するBISTRO「SALT & SOIL」もVANSっぽい雰囲気のロゴやアーリーアメリカンっぽい看板も素敵です。

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話が逸れてしまいましたが、ブルックリンには行った事が無いので比べられないのですが、古いものと新しいものが同居する蔵前は何か新しいものが生まれていくパワーを感じさせてくれる魅力的な街でした。






目が...

奈良 文美 for Private Time/2014.12.08

こんにちは。
クリエイティブチームの奈良です。

突然ですが、
みなさま、目に針を刺されたことはありますでしょうか?

先日、朝起きると突然、
目に染みるような違和感があり真っ赤に充血していたので、眼科に行ってみたところ、
眼球の上にニキビのような小さな出来物ができていて...
針で潰して、化膿止めの薬を数日点眼して様子を見ますと言われました。

ええっ? 針で潰す...何言ってるの? まじ?

あれよあれよという間に、目薬の麻酔をされ、目を診察する機械にあごを乗せられ、
ちょっとしゃべり方が怖い女の先生に
「怖いと思うけどじっとして!動いたら奥までグサッといきますよ!」と言われ...

これがまた、怖すぎて...
麻酔は痛みを感じさせないためのもので、目は見えているので、
自分の目に針が近づいてくるのが丸見えでして...
頑張ろうと思うのですが、無意識に針から逃げてしまって、苦戦...
とうとう看護婦さんに頭を後ろから押さえつけられ、やっと潰して終わりました。。。

終わったあとは、変な汗はかいているし、手もちょっと震えているし...
テンションがだいぶ下がりちょっと泣きそうになったり...

しかも、今までほとんど目の病気になったことがなかったので、
きちんとした眼科に行くのも久しぶりで、視力などいろいろ検査したら、
「コンタクト使用時間が長すぎる!」「コンタクトの度数が合っていない!」など先生に怒られ...
私は強度の近視なのですが、毎日長時間パソコンと向き合って仕事をしているので、
コンタクトの度数を少し弱めの設定にしているのですが、
それにしても弱すぎるとお叱りが...
パソコン用と日常用を使い分けなさいと。

さらに、ここ数年どっぷりコンタクト生活だったため、
10年以上前に購入したメガネしかなく、
その度数も合っていないとまた怒られ...(当然ですが)

で、目は大事にしなくてはと今さらながら思い、
新しいメガネを買いました!
高かった...泣




度数をがんばれる範囲で強くしました。
怖い先生が初めて笑顔で「がんばったね」と褒めてくれました(笑)
見えるって世界が違う!

目が復活してから、高尾山に登ってきました。
とてもよい天気で、富士山が見えてちょっと感激!
やっぱり見えるって大切です。


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目の機能が低下してしまうと、日常生活への影響が想像以上に大きいのだと実感しました。
今まで、あまり目の健康を意識していなかったのですが、
もっと目をいたわり、大切にしなくてはと思いました。
これからもいろんなものを見て、感じて、もっとよいデザインができるように...

CITIZENミラノサローネ凱旋展

仲 弥生 for Private Time/2014.12.01

こんにちは。
プロジェクト推進部に9月から入りました、仲と申します。
どうぞよろしくお願いいたします。

先日、南青山のスパイラルガーデンで開催されていた
CITIZENのミラノサローネ凱旋展 2014"LIGHT is TIME"に行ってきました。

ミラノサローネとは、イタリア・ミラノで4月に開催される国際家具見本市です。
世界中のインテリアが展示されるだけでなく、沢山のメーカーの展示会などが一斉に行われ、
世界中から30万人以上の人々が訪れる世界最大級の展示会です。

今回みてきたスパイラルガーデンでは、シチズンの出展したものだけが再現されていました。

中に入ると、すごい人!
このシチズンの凱旋展だけで、スパイラルの年間総動員数を超えたとか。

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まず腕時計の工場の映像や、全部品などが展示されています。

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すごく小さくてクシャミしたら全て吹き飛んでしまいそうです。
映像は断片的で、もっと工程をみてみたいと思いました。

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次はいよいよ、話題のインスタレーションです。
建築家の田根剛さんと、照明音響の遠藤豊さんによる演出だそうです。

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時計の地板8万個を螺旋状に上から吊るしてライトアップされていました。

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中央には大きな時計の設計図。

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上から吊るされている懐中時計。
ライトがたまに少し暗くなったりして、幻想的な空間です。

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その後は、シチズンの取り組みや時計の歴史が展示されていました。

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この展示で、初出展のシチズンは、ベストエンターテイニング賞とベストサウンド賞を受賞したそうです。

太陽の光で時計を動かすエコドライブというシチズン独自の技術を、
「光は時である」というテーマで表現にしたようです。
でも実はこの地板は機械式のもので、エコドライブでは使わないものだとか...
そんなぁ。

演出は素敵でしたが、個人的にはもうちょっと具体的な時計の技術の魅力を知りたかったかなと思いました。

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家に帰ると、七五三で遊びに来ていた義母が演出したインスタレーションが(笑)
思わず笑ってしまいました。

la kagu

永松 明子 for Private Time/2014.11.24

こんにちは。
クリエイティブチームの永松です。

先日、気になっていたキュレーションストア「la kagu」に行ってきました。

Ron Hermanなどで知られるサザビーリーグと新潮社によるキュレーションストアとして
10月10日に神楽坂にオープンしたばかりの
ファッション、雑貨、カフェ、家具、本、レクチャースペースを兼ね揃えた
「衣食住+知」をコンセプトにした商業施設です。
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神楽坂駅から出ると目の前に建物があらわれます。

昭和40年代に建てられた新潮社の本の倉庫をそのまま活かした工業的な建物は
隈研吾建築都市設計事務所が設計。
外観デザインを倉庫そのままにしたのは周辺地域に根付いた景観を壊さず、
地域との連携を深めながら街を盛り上げていきたいという思いがあったようです。
そういった考え方、とても好きです!

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元倉庫なので館内は広い!
1Fはウィメンズファッション、雑貨、カフェ、
2Fはメンズファッション、ブックスペース、家具、レクチャースペースが入っていました。
置かれていたアイテムは有名バイヤーによるハイブランドからベーシックなものまで
「本当に良いもの」をテーマにセレクトされていて、どれもがセンス良いものが集められていました。

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また、1階正面に設けられた期間限定のスペースには江國香織や石田由良、
和田竜など15人の小説家によるエピソードとともにアイテムを紹介するというコーナーもあり、
新潮社による衣食住+知というコンセプトがここでも感じられました。
エピソードが書かれた原稿は持ち帰りOKで、どのエピソードも面白くつい読み入ってしまいます。

神楽坂は頑張れば自宅から歩けなくはない距離なので
渋谷や表参道ではなく、近くにこういった面白いコンセプトの
素敵なスポットができたのは嬉しい出来事でした。

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